2010/06/10
真実知る者は幸い
こんなことを公言する哲学者は〝厭な奴〟と思われるだろうが、仏法を抜きにすれば、恐ろしく「正しい」のだ。
「どうせ死ぬのだよ……」
一見、華やかな生活の底にだれしもこんな虚無を抱えている。それに気づかぬよう、眼前の仕事にいそしみ、あえて日々を忙しくしているのかもしれぬ。だがそれは、根底で自己に嘘をついているのであり、最後破綻は避けられぬ。
何の虚勢もごまかしもなく、「人生には崇高な目的がある。その目的に向かう人生すべてに意味がある」。こう断言できる親鸞学徒の身の幸は、何にたとうべきだろう。
(親鸞会 発行 顕正新聞 平成22年5月1日号)
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2009/08/07
その他、お分かりにならないことがありましたら、下記までお問い合わせ下さい。
TEL 0766-56-0150 (親鸞会館受付)
FAX 0766-56-0151
E-mail: info@shinrankai.or.jp
>>各地の親鸞会へ
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2009/08/07
前編からの続きです。
4.係りが席にご案内致します。
5.勉強会では、講師が分かりやすく話をします。
6.参加されている皆さんとの交流も楽しみの一つです。
※よくある質問については、こちらをご参照ください。
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2009/08/07
「勉強会には、どうやって参加したらいいんですか?」
という皆さんからのご質問に、イラストでお答えします。
1.勉強会の日程を調べる
親鸞会の公式ホームページに、各地の親鸞会のサイトが紹介されています。
お近くの勉強会の日程を、各地の親鸞会のサイトからご参照ください。
見つからない場合は、電話やメールでの問い合わせも受け付けております。
TEL 0766-56-0150
FAX 0766-56-0151
E-mail: info@shinrankai.or.jp
2.問い合わせる
電話やメール、ファックスなどで、お気軽にお問い合わせください。
係りの者が、親切丁寧に対応いたします。
3.当日、会場に足を運ぶ
※お車で会場にお越しの方は、会場に駐車場がない場合もありますので、事前にご確認ください。
※勉強会が行われる部屋の入り口に、分かるように案内を掲示しています。
>>後編へ続く
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2009/07/21
「鎌倉(時代)というのは、一人の親鸞を生んだだけでも偉大だった」
(司馬遼太郎「この国のかたち(1)」)
非常にわかりやすい文章で、読んでみると真実のにおいがするのですね。
人の話でも本を読んでも、空気が漏れているような感じがして、
何かうそだなと思うことがあります。
『歎異抄』にはそれがありませんでした。
(出典)司馬遼太郎『司馬遼太郎全講演』1
「無人島に1冊の本を持っていくとしたら『歎異抄』だ」
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2009/04/13
射水市青井谷にある「親鸞会・同朋の里」には「徳水館」という入浴施設があります。
初めて入浴した人からの感想を聞きました。
「年配の方、けがをした人のことを考えて、ここまで配慮されているなんて、感謝の気持ちでいっぱいです」
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2009/04/09
親鸞会会員になられた方の歓迎会にお邪魔しました (*^_^*)
40代でご主人と死別されて以来、寺の暁天講座に通われるようになったそうです。
しかし、「念仏称えておれば、死んだら極楽へ連れていってもらえる」という話に、どうも納得できず、長い間、疑問を抱いておられたと聞きました。
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2009/04/04
3月末、親鸞会・同朋の里(射水市青井谷)に宿泊して、百味館で楽しい夕食を堪能したあと、約2時間、どのように親鸞聖人の教えを聞かせていただいているか、法友と語り合いました。
語ることの大切さを、改めて知らされました。また泊まりたいです。
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2009/04/02
浄土真宗親鸞会サンパウロ会館ができて16年、とても大切に使われていることが、掃除しながら知らされる毎日です。
行事のない日にもブラジルの親鸞会会員の方はよく会館に来られます。
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2009/03/31
1年前から日本語を学んでいる台湾の呉さんは、親鸞聖人の教えを「日本語」で覚えようと努力している。
そんな彼女は、中学生のころから寺へよく足を運んでいたという。出家して求めるしかないと思っていた8年前、高校時代の恩師に誘われ、台北での親鸞会のご法話に参詣してみた。
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