2009/07/17

歎異抄に魅せられた人々

『歎異抄』は、作家、哲学者、右翼の活動家から左翼の思想家まで、
最も広範な読者を持つ仏教書の筆頭と称されています。
5400冊を越える岩波文庫でも歴代8位の117万部という
ロングセラーかつベストセラーとなっていますが、
『歎異抄』は世界の光といわれる親鸞聖人の肉声が、
国宝と評される名文でつづられており、
多くの人々を魅了し続けているのです。

“一流”といわれる人たちが、歎異抄をどう語っているのか、
これから「歎異抄に魅せられた人々」と題して、シリーズでお届けしたいと思います。

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2009/05/12

亡き母の代わりに植樹を(親鸞会・同朋の里)

植樹の様子ゴールデンウィークまっただ中の5月4日、富山県南砺市の親鸞会会員が、植樹のため、親鸞会の同朋の里へ来られました。
その一行の中に、今年2月に母・きよさんを亡くされたHさんがおられました。長男のHさんは、母の代理で、植樹に来られたのです。

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2009/04/13

こんな床、初めて! 〜滑らない徳水館〜

徳水館 親鸞会射水市青井谷にある「親鸞会・同朋の里」には「徳水館」という入浴施設があります。
初めて入浴した人からの感想を聞きました。
「年配の方、けがをした人のことを考えて、ここまで配慮されているなんて、感謝の気持ちでいっぱいです」

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2009/03/06

はじめての親鸞会・同朋の里 ~自然と生まれる親密感~

同朋の里D館夜景先日、初めて同朋の里に宿泊した親鸞会会員の和泉良子さんは、その喜びを語っていました。
事情で、いつも宿泊がかなわず、早朝、親鸞会館に向けて出発し、ご法話のあとにすぐ帰宅していました。
同朋の里で信心の沙汰をすること、宿泊することは、ずっと目標であり夢でした。だから、今回の宿泊で、一番に思ったことは、「(事情を乗り越えて)やっとここまでこれたか」ということです。

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