2011/01/27

バリ島で聴聞 世界の親鸞会

《世界の親鸞会
バリ島はインドネシア・ジャワ島の東隣にある、世界的に有名なリゾート地です。

4年前から仕事でここに住んでいる松下さんは、日本へは年に1度しか帰れず、仏法を聞きたくてもご縁がなかなか持てずにおりました。

しかし今は、インターネットを通してのテレビ座談会があります。
日本ほどインターネットの事情がよくないインドネシアですが、さっそく環境を整え、ご縁を持つことが出来ました。

始まる前には、これまでの内容を復習し、聴聞のあとには、
「遠く離れたバリ島でも、リアルタイムで親鸞聖人の教えを高森先生から聞かせていただけるなんてすごいですね」と久しぶりの聞法を喜んでいました。
 東南アジアにまた一つ、無上仏のお力で法輪が転じられました。

※名前はプライバシーの関係で配慮しております。

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2011/01/01

第二の人生大変わりブラジルの親鸞会会員Aさん

 親鸞会・報恩講のあと、しばらく親鸞会・法輪閣に滞在し、仏法最優先の日々を送っている。
 昨年2月から、ブラジルでテレビ座談会の責任者を務めることになった。「それまでは準備された親鸞会・サンパウロ会館へ足を運ぶだけでしたが、毎回自ら主催するようになり、真剣に聞かずにおれなくなりました」
 仏縁を結んだのは5年前、30年の教員生活を終え、悠々自適に海外を飛び回って旅行しようとしていた時、ふと人生に疑問を抱くようになる。「本当に自分の生き方はこれでいいのか?このまま終わって悔いないか?」
 そんな時、知人から誘われて聞法を始めた。「複雑な家庭環境で、長い間、恨んできました。三世因果の道理を聞いて、最初は『まさか!』と思いましたが、続けて真実の自己の姿を詳しく聞くうちに、納得せざるをえなくなったんです」
 世界中を旅する〝第二の人生 〟は〝聞法一筋の人生〟に大変わり。「親にも感謝できるようになり、今がいちばん幸せです」

親鸞会顕正新聞23年1月1日号より

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2011/01/01

3カ月聞法はご褒美 親鸞会海外ニュース

親鸞会顕正新聞23年1月1日号より

3カ月聞法はご褒美
アメリカ 親鸞会会員Oさん

 昨年8月から親鸞会・報恩講まで親鸞会高岡会館に滞在し、聞法を重ねた。毎年夏に、夜勤の老人介護をひと月休んで来日してきたが、退職した昨年は、「頑張った自分へのご褒美よ」と3カ月。
 夜中に20回トイレに行ったり、徘回する老人の世話は、体力勝負である。
「25年勤めました。施設には認知症の日系人が多く、『若き時たしなめ』というお言葉が身にしみました」
 17年続けた訪日は、もうやめるつもりだ。今年には、実家のある日本に住む予定だからである。

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2011/01/01

「今年も〝故郷〟に帰ってきました」親鸞会海外ニュース

親鸞会顕正新聞23年1月1日号より
「今年も〝故郷〟に帰ってきました」アメリカ 親鸞会会員Oさん

 右目の視野が狭くなる異状に襲われたのは、親鸞会・報恩講参詣を控えた昨年10月だった。弥陀のお手回しか、富山県での手術がとんとん拍子に決まる。親鸞会・報恩講には術後の眼帯も取れ、療養を兼ねて1週間、親鸞会・同朋の里の滞在を満喫した。
 富山の家庭法話に参詣するかたわら、親鸞会F館で施設課の人たちを手伝い、たくさんの布団カバーの取り替えに奮闘する。新聞紙一枚も丁寧に扱い、無駄な照明を小まめに消す職員たちの徹底ぶりに仏法の香りを感じ、感激した。
 結婚と同時に渡米したのが40年前。アメリカ社会は居心地がよかったが、「肩肘張って生きていたんです。親鸞聖人の教えに出遇って初めて心に温かいものが流れました」。
 以来17年、親鸞会の会館参詣を欠かさない。今では生家のある浜松より富山が懐かしい。
「たぶん、私の故郷は、もうここなんですね」

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