さとし@カメラ小僧です。
親鸞学徒の鑑である蓮如上人は、御文章の至るところに「信心の沙汰をせよ」と、信心の沙汰の大切さを教えてくださっています。「ものを言え、ものを言え」と言われるように、聴聞して分からなかったことは勿論、知らされたことも思う存分、語り合いたいものです。そして、「信心の沙汰は、ご説法を聞かせていただいた直後にするのがよい」とも教えていただきますので、昨日の親鸞会館での行事の後も、参詣された皆さんは同朋の里や法輪閣に向かい、活発な信心の沙汰がなされていました。

私も信心の沙汰をしようと、法友の待つ同朋の里へ直行!各部屋は満室で、中には廊下で輪になって語っておられる方もおられました。そういえば、現在の正本堂ができるまでは、本館の第一講堂(現・願海)にて高森先生のご説法がなされましたが、参詣者の急増で入り切れず、廊下の絨毯の上にまで溢れて聴聞していたのを思い出します。
現在、同朋の里も利用者の急増で、D館・大浴場・食堂の建設が急ピッチで進められています。

すでに外観はほぼ完成で、内装工事にかかっているようですが、いよいよ8月いっぱいで完成の予定です。今から楽しみです。
そういえば、帰りに駐車場に向かって歩いていると、近くの木に動くものが……、

やっぱりカブトムシでした!また、メスでしたが、それにしてもよく見かけます。同朋の里の周辺は自然がいっぱいです。稀に天然記念物のニホンカモシカの目撃情報も寄せられていますので、イヤハヤスゴイです。
最後に、昨晩見かけた稲妻です。

荒れ模様の天気だったそうですが、強風や雷の被害などには気をつけてくださいね!
ではでは。
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さとし@カメラ小僧です。
富山の親鸞学徒は、平日の昼も夜も同朋の里で行われる「同朋の集い」にて信心の沙汰をしています。「分かった“つもり”」とは恐ろしいもので、「今日はよく聞いた♪」と、自信満々に信心の沙汰で語ってみると、とんでもない聞き誤りだったと気づかされたりして大変有り難いご縁です。蓮如上人がすすめられるように改めて信心の沙汰が大切と知らされるばかりです。
さて、昨晩も仕事が終わって同朋の里に着き会場のA館に向かうと、目の前を、
ブブブブブ……
と大きな音を立てて飛んでいく大きな物体が……。
何かと思って行き先の木の枝を見てみると、何とそこにいたのは、
カブトムシ
でした。

少年時代は山育ちだったということもあって、夏の夜は友達と懐中電灯を持ってカブトムシとりに夢中になったのを思い出しました。しかし、当時はお目当てのカブトムシもノコギリクワガタもミヤマクワガタも見つからず、もっぱらカナブンかカミキリムシ、良くてコクワガタでした。それだけに、少年の憧れの的だったのがカブトムシですが、久々に見つけられて感動モノでした。
ここで見かけたのはメスでしたが、このカブトムシの元気のいいこと!
まあ、カブトムシはそもそも夜行性なので夜になると活発に動くのは分かるのですが、このカブトムシは、木に止まっている間もガサガサとちょこまか動き回り、ただでさえ暗い中でピントを合わせるのに苦戦しているのに撮影は至難の業でした。

さらに、このカブトムシは、よく飛ぶ!
子供の頃も稀にカブトムシは見かけましたが、飛んでいるのを見たのは初めて!しかも、こっちの木からあっちの木までブンブン飛び回っています。
まるで重量級の戦闘機!
これは迫力です。さすがに、同朋の里のカブトムシは活きがイイ!
同朋の里もそうですが、親鸞会館周辺も木クズが程よくある土壌なので、カブトムシが多く生息しているようです。この夏、聞法ドメインに泊まって日中は信心の沙汰、夜は子供さんとカブトムシ探しというのもいいかもしれませんね!
そういえば、先日の海の日(8月21日)は、射水市の海王丸パークにて、帆船「海王丸」の総帆展帆が行われました。日頃、畳まれている海王丸の帆が全て広げられたのですが、更に海の日ということで、「登檣礼(とうしょうれい)」といって、船員さんがマストに登ってかけ声と共に手を振ってくれるのをやってくれました。

この日は、海の日らしく快晴!海王丸の帆がまぶしかったですね!
まだまだ、暑い夏は続きますが、皆さん、熱中症などには気をつけてくださいね!
ではでは。
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平成20年7月13日、広島県安芸高田市にある湯の国福寿荘で行なわれた研修会に参加してきました。

福寿荘
これは中国地方(鳥取、島根、広島、山口)の親鸞会会員が集い、親鸞聖人の教えを学ぶ研修会でした。
なにしろ高宮の湯の国は有名な温泉施設で、温泉宿に宿泊しての集まりでしたから、かなり盛り上がっていましたね。

それにしても、皆さん元気です。
私の隣にいたお婆さんは、メガネをかけずに黒板のメモを取り、補聴器も使っていませんでした。
「失礼ですが、おいくつですか?」と尋ねると、「98になりました」!!!!
うーん、長寿で健康の秘訣は何でしょう。
やはり、生きる目的を明らかに教えられた親鸞聖人の教えを聞かせて頂いているからでしょうか。
日曜日の研修会は、高森光晴布教局長に1日教えて頂きました。
広島まで来て頂き、有り難うございました。

小グループに別れての、仏法の話にも花が咲く
もともと広島県は「安芸門徒」と言われて、浄土真宗の盛んな地域です。
聞けば、法話や講演会などに参詣する人も増えており、喜ばれているとか。
今後も、もっともっと親鸞聖人の教えを聞き求める人が現れることでしょう。
今年の夏は暑いですが、親鸞会会員の皆さんの心は熱い夏となりそうです。
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さとし@カメラ小僧です。
先日、氷見市の十二町潟水郷公園の蓮についての記事を書きましたが、あの蓮の花を撮ったのは昼前だったので、少々つぼみ気味でした。色々と調べてみると、蓮は早朝に咲いて朝の9時くらいには閉じてしまうらしいので(そんなことも知らんのか!とツッコミが来そうですが…)、今度は早起きして行ってきました。

ご覧の通り、梅雨ということもあってドンヨリ空ですが、こういう天気の方が面光源でシットリとした感じに撮れます。相変わらずムシムシしていますが…。
…で、肝心の蓮池(池というより田ですね)に行ってみると…?

おーっ!花の数は少ないものの、先日おじゃました時に比べて、かなり花が開いていました。蓮の良い香りも漂っていました。
早起きは三文の得!とはよく言ったものだなぁと思います。
少しばかり雨が降ったあとだったので、葉に水滴が玉状になっていましたが、すぐ落ちてしまいました。それにしても、凄い撥水効果ですね。
咲いている蓮の中でひと際きれいだなと思ったのが、白い蓮。

前回、訪れたときはかなり散ってしまっていたのですが、今回はかなり美しい状態。花弁もさることながら、中の実となる部分の蛍光グリーンというか緑がかった黄色がゼリーみたいで見とれてしまいました。蕊も金糸みたいで美しい。まさに白蓮華!
他にも、ピンクの蓮も撮りました。

これは、70-300mmの望遠レンズでf5.6くらいで撮っているのですが、綺麗にボケたなぁと感心してしまいました。蓮池の中央に限って綺麗な花が咲いているので、望遠レンズを多用しまくりました。
…で、今回撮った写真が、
そういうわけで、是非ともご利用くださいね。このブログより解像度は高めですし…。
あ、そうそう。この十二町潟水郷公園は前回も述べましたように、蓮よりもオニバスの発生地として有名なんです。あと、冬なら白鳥の飛来地ってとこでしょうか?肝心のオニバスなんですが…、

…って感じで、「う〜ん」という感想。蓮というより睡蓮の一種らしいですからね。自分の葉っぱを突き破って花が咲くっていうのは何というか痛々しい…。
まあ、鬼だし…。
それはさておき、オニバスの花のシーズンはこれからが本番ですので、ご縁がありましたら是非どうぞ!本当はもうちょっと葉が大きくなるようです。
ではでは。
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さとし@カメラ小僧です。
以前に「睡蓮」の写真についての記事を書きましたが、よく考えたら「蓮」というものを実際によく見たことがなかったので、7月ということもあってカメラ片手に蓮見物に行ってきました。
行った先は、氷見市の十二町潟水郷公園というところ。ここは蓮というよりもスイレン科のオニバスの発生地として有名で、国の天然記念物にも指定されているようです。そのオニバス池の隣に種々の蓮が咲いているところがあります。殆どお昼時でしたが撮ってみました。

時期がこれでいいのかどうか分かりませんが、それなりに蓮の花が咲いていました。やっぱり泥田に生えていますね。そして、葉っぱも花も泥からスッと伸びた先にあって綺麗なものでした。仏教では「蓮華の五徳」といって真実の信心を表す花として教えられています。それにしても綺麗なものです。
帰りに親鸞会館に寄りましたところ、正本堂正面の道路沿いで何やら工事をしていました。

工事のおじさんに聞いてみると、今、iPhoneで話題のsoftbankのアンテナを立てているとのこと。そして、8月1日くらいから使えるようになるのではないかということでした。これで、主要の携帯電話は親鸞会館でも使えるようになって便利になります。
ただ、ご説法中は着信音が鳴らないようにお気をつけくださいね!
ではでは。
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さとし@カメラ小僧です。
今月から、ほぼ連日、同朋の里での「同朋の集い」が行われています。「同朋の集い」とは、富山県の各地区を担当している講師がかわるがわる中心となって開催される信心の沙汰です。昼も夜も行われているので、好きな時に参加できます。
先日のご法話の後も、数回行われ、ご法話で聴聞させていただいたことについて、法友同士語り合いました。

私もご法話の後に、2回のご縁に参加させていただきました。面白いことに全く同じ話を聞かせていただいているのですが、人によって色々な受け止め方があるのだと感じました。

「物を言え、物を言え」と教えられますが、自分の都合のいいように何でも聞いてしまうものです。「よく聞いた」と安楽椅子に腰をかけてしまうことなく、聞いたら聞いたことを言って、法友と語り、自らの聞き誤りを正していかなければならないと反省しました。
信心の沙汰って、本当に大切ですね!
ではでは。
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さとし@カメラ小僧です。
先日6日の親鸞会館でのご法話で、親鸞聖人がお書きくだされた「正信偈」の、
能発一念喜愛心
不断煩悩得涅槃
についてのご説法がなされました。
高森先生より阿弥陀仏に救われる前と後とでは、どこが変わって、どこが変わらないのかということを、徹底して教えていただきました。私も、かつては修行僧が煩悩を断つ為に苦行をしているのを本やテレビなどで見て「仏教とは煩悩を断つ教えだ」と思い込んでいたので、初めて煩悩あるままで救われるのが親鸞聖人の教えと聞いたときは驚きました。
そして、聴聞の後は、お互いどのように聞かせていただいたのか、信心の沙汰をしなさいと教えられますので、それぞれ同朋の里や法輪閣に移動しました。私は、法輪閣に行きましたが、到着した時にはご覧の通り。

続々と到着する各地の親鸞学徒で、法輪閣の玄関はごった返していました。中には、みんなが集まるのが待ち切れずに玄関先で既に信心の沙汰を始める人も……。
法輪閣の各部屋は、ほぼ満室。担当の講師が到着される前から学徒同士で「これはどういうこと?」「それは、私はこう聞いた」「えっ?私はこう聞いたけど?」……と活発に話し合いがなされました。

全く同じ話を聞いていても、人それぞれの受け止め方がありますので、「あっ、そういうことだったのー?間違って聞いていたわぁ〜。やっぱり、信心の沙汰は大事やねぇ」と喜ぶ人も多く見られました。
先ほど、部屋もいっぱいですので、入り切れなかった親鸞学徒はロビーで話し合っていました。冷たいお茶のサービスもあったりしてノドも潤いますので、白熱した信心の沙汰は続きます!

まだまだ、部屋不足のようですので、同朋の里ではD館などの増築工事がなされていますが、完成が待ち遠しいですね。
そういえば、今回の聞法ドメインでは東海(静岡、三河、尾張、三重)や岐阜の親鸞学徒が、遅くまで語っておられました。どうも、ご法話前日の7月5日に富山県の小矢部市から愛知県の一宮市までを結ぶ東海北陸自動車道が全線開通したお陰かな?と思っています。米原経由よりも65km短縮で通行料金も850円安くなるのだとか。太平洋側の親鸞学徒にとって親鸞会館参詣の強い味方ですね。
ではでは。
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