同朋の里はカブトムシも活きがイイ!
さとし@カメラ小僧です。
富山の親鸞学徒は、平日の昼も夜も同朋の里で行われる「同朋の集い」にて信心の沙汰をしています。「分かった“つもり”」とは恐ろしいもので、「今日はよく聞いた♪」と、自信満々に信心の沙汰で語ってみると、とんでもない聞き誤りだったと気づかされたりして大変有り難いご縁です。蓮如上人がすすめられるように改めて信心の沙汰が大切と知らされるばかりです。
さて、昨晩も仕事が終わって同朋の里に着き会場のA館に向かうと、目の前を、
ブブブブブ……
と大きな音を立てて飛んでいく大きな物体が……。
何かと思って行き先の木の枝を見てみると、何とそこにいたのは、
カブトムシ
でした。
少年時代は山育ちだったということもあって、夏の夜は友達と懐中電灯を持ってカブトムシとりに夢中になったのを思い出しました。しかし、当時はお目当てのカブトムシもノコギリクワガタもミヤマクワガタも見つからず、もっぱらカナブンかカミキリムシ、良くてコクワガタでした。それだけに、少年の憧れの的だったのがカブトムシですが、久々に見つけられて感動モノでした。
ここで見かけたのはメスでしたが、このカブトムシの元気のいいこと!
まあ、カブトムシはそもそも夜行性なので夜になると活発に動くのは分かるのですが、このカブトムシは、木に止まっている間もガサガサとちょこまか動き回り、ただでさえ暗い中でピントを合わせるのに苦戦しているのに撮影は至難の業でした。

さらに、このカブトムシは、よく飛ぶ!
子供の頃も稀にカブトムシは見かけましたが、飛んでいるのを見たのは初めて!しかも、こっちの木からあっちの木までブンブン飛び回っています。
まるで重量級の戦闘機!
これは迫力です。さすがに、同朋の里のカブトムシは活きがイイ!
同朋の里もそうですが、親鸞会館周辺も木クズが程よくある土壌なので、カブトムシが多く生息しているようです。この夏、聞法ドメインに泊まって日中は信心の沙汰、夜は子供さんとカブトムシ探しというのもいいかもしれませんね!
そういえば、先日の海の日(8月21日)は、射水市の海王丸パークにて、帆船「海王丸」の総帆展帆が行われました。日頃、畳まれている海王丸の帆が全て広げられたのですが、更に海の日ということで、「登檣礼(とうしょうれい)」といって、船員さんがマストに登ってかけ声と共に手を振ってくれるのをやってくれました。
この日は、海の日らしく快晴!海王丸の帆がまぶしかったですね!
まだまだ、暑い夏は続きますが、皆さん、熱中症などには気をつけてくださいね!
ではでは。


