さとし@カメラ小僧です。
同朋の里に待望の食堂「百味館」が完成し、昨日からD館、徳水館、百味館の利用が可能となりました。昨晩は早速、大浴場「徳水館」にお湯が張られ、信心の沙汰で宿泊していた学生などが利用しました。

今まで話したことのなかった遠方の法友とも、まさに「ハダカの付き合い」で、アッという間に意気投合。広い浴槽につかりながら信心の沙汰をする光景も見られました。一緒に来た仲間がなかなか出てこないので、見てみたら県外から来られた方と遇法の喜びなどを語っていました(笑)。
今朝は、百味館で数量限定ではありますが、朝食が振る舞われました。

近くまで来ると良い香りがプ〜ンと漂ってきます。

バイキング方式で、好きなものを好きなだけ取って食べられます。おかずは全て添加物不使用のものばかり。発ガン性物質と言われるリン酸塩も使われていないウィンナーもあったりして、皆さん大喜びでした。あと、ご飯も美味しいと好評でしたよ!

食堂周辺には、大きな窓があり、美しい庭園も眺められます。開放的な空間となっていて、すがすがしい朝食でした。
「こんな朝食を毎朝食べられたらいいなぁ〜」
……と、学生さん曰く。
仏法が大事だから健康が大事!健康な体をつくるには、まず食事から!
皆さんも、ぜひどうぞ!
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さとし@カメラ小僧です。
前回の記事が8月ですから、かなり更新サボッてしまいました。いや、何といいましょうか、あちこち行っておりまして……。
そんなことしている内に、同朋の里に“D館”と大浴場の“徳水館(とくすいかん)”が完成して、間もなく食堂の“百味館(ひゃくみかん)”が完成します。今月上旬には、見学会も行われ「早くここで信心の沙汰をしたい!」という声があちらこちらから……。
この同朋の里に広がる森林の中には“中山池”という池があり今回の工事で、遊歩道も整備されました。実は、この同朋の里から見る夕日がベリーグッドなのです!!特に、この中山池に映る空のグラデーションが何とも幻想的!では、日没直後くらいに撮った写真をご覧いただきましょう!

水面に映ったオレンジ色の空と森の木々……。ここはヨーロッパか、それとも……?
この中山池の脇には、新しくできたD館が小高い丘の上に建っているのですが、この夜景もなかなかですよ!

いかがでしょう?
さっきの写真よりもうちょっと後で撮ってみたんですが、池に映ったD館も素晴らしい!このD館では、法友同士、思う存分信心の沙汰をして、宿泊もできるようになっています。ちょっとしたリゾート地のような気分も味わえるかもしれませんね。
来月の親鸞会館でのご法話の前後には、D館、徳水館、百味館すべて揃って利用できる予定です。今から楽しみですね!
ではでは。
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「ほかではもう味わえない」と法輪閣の欧風料理が好評を博しています。

年始から務める料理長は、法輪閣ロビーの会食でイタリアンのコース料理やフレンチなど、ホテルのレストランで40年間磨いた腕を振るっています。
中でも今、人気上昇中なのはディナーのパスタセット。
メニューは数日ごとに替わり、魚介のパスタやカルボナーラ、ぺペロンチーノなど、いろいろなパスタを楽しめます。

写真は、「魚介のクリームパスタ」。
サーモンやホタテの魚介類、しめじや舞茸のキノコに加え、ベーコン、たまねぎ、インゲン豆など多様な食材を、チーズたっぷり、まろやかなトマト風味のクリームソースでまとめられたもの。
そう聞くだけで私のお腹が喜びます。
そして仕上げに入れたバジルの風味に、「ハーブの利いた料理は、一度食べると忘れられない」という声も聞こえてきます。
また、無農薬・有機栽培の旬のトマトやキュウリ・ナスの夏野菜はサラダに、ハーブはパスタや肉料理に惜しみなく使われています。
料理長は、「皆さんが楽しんで食事をしながら、縁を結び、信仰を深める。いつでも、そういう場所にしたいですね」と笑顔で語っていました。

バイキングもいかがですか?

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さとし@カメラ小僧です。
富山の親鸞学徒は、平日の昼も夜も同朋の里で行われる「同朋の集い」にて信心の沙汰をしています。「分かった“つもり”」とは恐ろしいもので、「今日はよく聞いた♪」と、自信満々に信心の沙汰で語ってみると、とんでもない聞き誤りだったと気づかされたりして大変有り難いご縁です。蓮如上人がすすめられるように改めて信心の沙汰が大切と知らされるばかりです。
さて、昨晩も仕事が終わって同朋の里に着き会場のA館に向かうと、目の前を、
ブブブブブ……
と大きな音を立てて飛んでいく大きな物体が……。
何かと思って行き先の木の枝を見てみると、何とそこにいたのは、
カブトムシ
でした。

少年時代は山育ちだったということもあって、夏の夜は友達と懐中電灯を持ってカブトムシとりに夢中になったのを思い出しました。しかし、当時はお目当てのカブトムシもノコギリクワガタもミヤマクワガタも見つからず、もっぱらカナブンかカミキリムシ、良くてコクワガタでした。それだけに、少年の憧れの的だったのがカブトムシですが、久々に見つけられて感動モノでした。
ここで見かけたのはメスでしたが、このカブトムシの元気のいいこと!
まあ、カブトムシはそもそも夜行性なので夜になると活発に動くのは分かるのですが、このカブトムシは、木に止まっている間もガサガサとちょこまか動き回り、ただでさえ暗い中でピントを合わせるのに苦戦しているのに撮影は至難の業でした。

さらに、このカブトムシは、よく飛ぶ!
子供の頃も稀にカブトムシは見かけましたが、飛んでいるのを見たのは初めて!しかも、こっちの木からあっちの木までブンブン飛び回っています。
まるで重量級の戦闘機!
これは迫力です。さすがに、同朋の里のカブトムシは活きがイイ!
同朋の里もそうですが、親鸞会館周辺も木クズが程よくある土壌なので、カブトムシが多く生息しているようです。この夏、聞法ドメインに泊まって日中は信心の沙汰、夜は子供さんとカブトムシ探しというのもいいかもしれませんね!
そういえば、先日の海の日(8月21日)は、射水市の海王丸パークにて、帆船「海王丸」の総帆展帆が行われました。日頃、畳まれている海王丸の帆が全て広げられたのですが、更に海の日ということで、「登檣礼(とうしょうれい)」といって、船員さんがマストに登ってかけ声と共に手を振ってくれるのをやってくれました。

この日は、海の日らしく快晴!海王丸の帆がまぶしかったですね!
まだまだ、暑い夏は続きますが、皆さん、熱中症などには気をつけてくださいね!
ではでは。
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さとし@カメラ小僧です。
今年はカラ梅雨か?と思いきや、先週末から本格的な梅雨らしい天気になっています。ジメジメして雨の鬱陶しい時期ですが、体調を崩さないように気をつけたいものです。
さて、昨日は親鸞会館にて、「王舎城の悲劇」のアニメ解説がありました。
その中のお釈迦さまのご説法などを通して、仏教の根幹である因果の道理について高森先生より教えていただきました。
さて、正本堂の前広場が、降誕会の頃から夜でも明るくなったのにお気づきでしょうか?
佐川急便の方から、正面ゲート付近を見るとこんな感じになっています。

親鸞会館前の道路を挟んだところに、一際明るい外灯がこうこうと輝いていますね。正本堂の正面の外壁も輝いているのが分かります。
正面広場に立ってみると……、

……ということで、日没直後のちょっと明るい時間帯に撮ったので正面広場の明るさが分かりにくいかもしれませんが、右に見える2つの大きな照明は、元々は野球場にあったものを移設したもの。もっと暗くなると、この光の強さが一段とよく分かります。
そんなわけで、この照明が設置されて試験点灯した時に写真を撮りましたので、ご覧ください。

どうです?降誕会直前ですので、大柱に降誕会の幕が下りていますが、この明るさ!漆黒の空の下で、ここが日中のように明るいのが分かると思います。
これで、暗くなってからも乗降ターミナルなどへ行く際、足元がよく見えて安全に歩けると思います。
足がケガしてしまったら正座して聴聞できなくなってしまいます。くれぐれも足元には気をつけて歩きましょうね!
ではでは。
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富山では、からりと晴れた素晴らしい天気が続いています。

北陸はまだ、梅雨入りをしていないのだそうで。関東以西の太平洋側では既に6月初旬に梅雨入りしたというのに、一体どういう訳でしょう。
でも、この天気も明日まででしょうか。19日以降は、ぐずついた天気になるようです。
そう、梅雨と言えば、あじさい。

天気で土はカラカラなのですが、既にあじさいが美しく花を咲かせています。
親鸞会館周辺にも、数多くのあじさいが植えられています。
一番の見どころは親鸞会正本堂横の乗降ターミナル周辺に植えられたあじさいなのですが、それは17日ではこんな感じ。

……満開には、まだまだですかね。
今度の土日の行事日では咲き誇るあじさいが、参詣者の目を和ませてくれそうです。
みなさん、お楽しみに。
>>富山県の週間天気予報(気象庁)
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さとし@カメラ小僧です。
珍しく連続でブログを書き続けていますが、さて、どこまで続くんだろう……と、ぼちぼち息切れしそうです(汗)。
顕真会館前の芝生広場の奥には、ちょっとした藤棚があります。昨日、親鸞会館に行ってみたところ、こんな感じでした。

最近、台風の影響なのか少々肌寒い日が続いていますが、藤は満開でした。
近づいてみると、こんな感じ。

この藤棚の下には、ベンチが6つほどあり、親鸞会館でのご法話などの行事日には、お昼の休憩時間など、親子連れの参詣者がお弁当を食べたりとくつろぎスポットになっています。天気の良い時は、気持ちの良い風が吹いていいものです。
「下がるほど 人の見上ぐる 藤の花」なんていう歌がありますが、沢山の藤の花が下がっていたので思わず見上げてしまいました。

近くにはスイセンやらチューリップが咲くのですが、シーズンが終わってしまったようで、この時には見られませんでした。
見上げていた藤の花を横から見るとこんな感じ。

風に吹かれてサラサラとなびいているのも風流ですね。
緑に囲まれてくつろぐのも如何でしょうか?
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