連日“同朋の集い”での信心の沙汰
さとし@カメラ小僧です。
今月から、ほぼ連日、同朋の里での「同朋の集い」が行われています。「同朋の集い」とは、富山県の各地区を担当している講師がかわるがわる中心となって開催される信心の沙汰です。昼も夜も行われているので、好きな時に参加できます。
先日のご法話の後も、数回行われ、ご法話で聴聞させていただいたことについて、法友同士語り合いました。
私もご法話の後に、2回のご縁に参加させていただきました。面白いことに全く同じ話を聞かせていただいているのですが、人によって色々な受け止め方があるのだと感じました。
「物を言え、物を言え」と教えられますが、自分の都合のいいように何でも聞いてしまうものです。「よく聞いた」と安楽椅子に腰をかけてしまうことなく、聞いたら聞いたことを言って、法友と語り、自らの聞き誤りを正していかなければならないと反省しました。
信心の沙汰って、本当に大切ですね!
ではでは。
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