みなさん、こんにちは。
最近、アニメみたいな画像だの、動画の処理だの、重いデーターを扱うことが多くなりました。
2ギガ容量のハードディスクで頑張っていたのは、つい10年前だと思うのですが、今やハードディスクも1テラないと物足りない感じがしてきました。
時代の流れですね。
1ギガ、1テラときて、次は1ペタなんだそうですが、ペタペタと言い合う時代は、あと何年後に来るのでしょう。
親鸞会の皆さん、連絡にはメールなどネットを駆使しておられますから、パソコン通が多いですからね。しかし、「1テラハードが欲しい」と言っている人は、そう聞きません。
そう、動画を扱えば、当然そういう欲求が出てきます。
最近、話題になった動画と言えば「法子と朋美の親鸞会講座」でしょう。
これについては、また別の機会に詳しくお話しましょう。

で、先日、東京の放送関係のプロの方とお話をする機会がありました。
増え続けるデーター量に、一体どう対処されているのか聞いてみました。
そりゃもちろん、立派なサーバーを作って、映像管理されているのだろう、と思っておりました。
ところが、意外にも、「ハードディスクを裸で使っている」とのことでした。
秋葉館で売っている「裸族のお立ち台」なるハードディスク接続アイテムがあって、裸のハードを「グサッ」と差し込めばパソコンが認識するというもの。
ハードにはラベルがしてあって、裸のまま積み上げてあるとか。
それを必要な時に取り出して、一発差し込み認識!
安上がりですが、これが一番確実なんだとか。
「ブルーレイに保存されることは考えていないのですか?」と聞けば、「考えてない」とか。
すべてが、ハードディスク。
もはや消耗品です。
業者間で映像素材を受け渡す際も、ハードでやっているとか。
だから、内蔵用ハードディスクを購入した時の箱は、きちんと取っておくんだとか。
発送に便利だから。
なるほどー。
上の写真は、「お立ち台」ではありませんが、裸のハードディスクに無理矢理電源とUSBケーブルを付けてパソコンに接続させようというケーブル。
結構、重宝するんですよね。
膨らみ続けるデーターを、さてさて親鸞会の皆さん、どのように保存されていますか?
最近、あちこちで話題になっている飲み物があります。
そう、『ペプシしそ』。
しそ味のペプシコーラです。

健康をとても大切にされる親鸞会の皆さんに、コーラを勧める記事ではありませんが、そのあまりに毒々しい……じゃない、清涼感あふれる緑色の液体に何か引かれるものがあり、ちょっと飲んでみたよ、という話です。
そもそも、なぜ「しそ味」のコーラにしなければならないのか、理由がよく分かりません。
まあ、ペプシは話題取りに以前は「キュウリ風味」のコーラを出したこともあり、シソの限定販売期間が終われば、別の新たな味を発売するかもしれません。
で、気になる味の方ですが、確かに「シソ」味です。風味も間違いなく「シソ」の香りたっぷりで、そのシソ風味が溢れる「清涼感」を出しています。
正に、夏の飲み物。海水浴には持って行きたくなるコーラです。
「不味い不味い」と不評の声が多いようですが、私は個人的に好きですね、これ。
原材料名を眺めてみると、「しそ」の単語はどこにも書かれてありません。
つまり「しそ」を使ってない……。
「しそ」を名前に持ちながらも「しそ」を使っていない飲み物。
緑色も、着色料。
でも、「おい、こりゃ詐欺だ!」「だまされた!」「被害だ!」なんて声をあげる人なぞ、おりません。
みんな分かって飲んでいるんでしょう……「作られた味」なのだと。
似た話で「無果汁のレモンティー」や「ブルーマウンテンを使っていない『ブルーマウンテンズ』という名前の缶コーヒー』など、挙げればキリがありません。
私たちの舌は、知らず知らずのうちに、騙されている訳です。
顕正新聞(親鸞会機関紙)の6月15日号でも紹介されていました、「これが噂の極上太巻き」!
な、な、何と6月一杯は特価でのご奉仕。とってもうれしい企画でありました。
そして6月29日。「あーあ、もう特価期間が終わっちゃうよ」と思って、買い求めた寿司。
確かに口当たりがいいんですよ。美味しいです、おいしい。
素材に良品を使っているというのは、味音痴の私でも一口でよく分かる代物です。
まさに絶品。
そもそもね、海苔は伊勢湾産だの、有精卵を使うだの、国産大豆の高野豆腐だの、国産の素材ぞろいで、極めつけが「自然色素着色」の国産紅ショウガ……凄すぎません?
これでもか、これでもか!と、一般スーパーで売られている寿司にケンカ売っているみたいです(笑)
それが、そーれが、今日気がついたのですが、寿司の特価セールは7月一杯に延長されたとか。
これはまた嬉しいニュースです。

寿司と言えば、皆さん「にぎり」を想像されるでしょうが、巻き寿司は奥が深い。
なにせ、中央に巻く具の「絶妙なハーモニーが生み出す究極の寿司の姿」だと、私は勝手に思っております。
そう、あの具を「分けて」食べてはいけないのです。一緒に食べてこそ、深い味わいが出る。いや、深い味わいが出る「具の組み合わせ」が、この寿司にはできている。
やめられない、止まらないおいしさです。
子供が、保育園で「あじさいゼリー」をおやつで食べたという。
あじさいゼリー???
あじさいって、食べれたっけ?
……食べれないと思います。と言いますか、中毒を起こすそうで、装飾用食品としても最近は規制されているとか何とか。
どんな味だった?そのゼリー。
あじさいと言えば、親鸞会館の周辺にも数多くあじさいが植えられています。
今が見頃ですよ。
親鸞会近くの「太閤山ランド」でも、先日まで「あじさい祭り」が開催されていたほどで、この射水丘陵はもしかして「あじさい」の隠れた名所なのかもしれません。

それにしても、「紫陽花」と書いて「あじさい」とは、なかなか読めませんね。
もともと、「紫陽花」は別の花の名前だったものだそうです。花の色も「紫」に限らず、環境に応じて様々な色を見せてくれる楽しい花ですが……食べるとヤバい代物。
ちなみに、「あじさい」と聞いて思い出すのが、山崎まさよしの「あじさい」という歌。
Youtubeって便利ですね。そんなの検索すればすぐに出てくる……。
「あじさい」の名前がつく歌は、他にも沢山あるようです。知りたければYoutubeで検索してみてください。渡哲也、太田裕美、原由子、城之内早苗……。
私の大好きな浜田省吾も「紫陽花のうた」までミュージックビデオがアップロードされていて、何とも驚きです。
梅雨で出かけられない日が多い時、こんな曲を聞きながら過ごしたいものですね。
気の早い話でしょうか……いや、みなさん受け取っておられますよね。
親鸞会の機関紙「顕正新聞」7月1日号には、ブラジル名物のパン「ポン・デ・ケイジョ」の記事が掲載されていました。
ブラジル出身のご夫婦のおかげで食べることができた、このチーズパン。
形はまるで「一口シュークリーム」みたいですが、外はサクサク、中はもっちりとした食感が楽しめる実に美味しいパンです。

一足先に食べていました。試作品の段階でですよ。
聞けば、本場ブラジルから粉を取り寄せているこだわり様だとか。
ブラジル出身の知人の話では、主食用のパンというより、おやつで食べるようなパンだそうです。
味にバリエーションがあって、ただのチーズ味だけではなく、青のり味や、カレー味、ごま味など色々。
其の時にある材料によって変化するようなので、食事の際の楽しみになりそうな感じです。
気になる人は、百味館へGo!
みなさん、こんにちは。
親鸞聖人降誕会で行われた「会食会」の話題のつづきです。
食べることになると、喜ぶのが「子ども」というものです。
この会食会にも、私の子どもも、喜び勇んでやってきました。
「どんなおいしいものが食べられるのだろう……」そんな思いからか、目がキラキラしています。
そしてふたを開けると……
「うーん、私が食べれそうなものは……さくらんぼだけかな」
おいおい、そりゃないだろう。
確かに、メニューはどれも「大人向け」の献立。小さい子どもには無理もないかもしれません。

それにしても、このさくらんぼは「山形県産」。
めったに食べれません。我が家で「さくらんぼ」と言えば、安物の「アメリカンチェリー」ですよ(笑)。
メロンも熊本県産、巨峰は山梨県産と書いてありますが……高級名産地ばかりでありません?
とんでもないお弁当が登場したことになります。
さて、ご飯の隣には「昆布〆め」があります。

学生さんで「これは何ですか?」と聞いてきた人がありますが、昆布〆めは富山県名産の食べ物。そう、富山県外の方には、珍しいものかもしれませんね。
鯛の刺身を昆布で挟んだというものですが、なにしろ富山県の昆布消費量は全国一だというニュースも聞いたことがあるぐらい、昆布昆布昆布の県です。
何も知らない人が、昆布〆めから昆布を取る時、ねっとりと糸を引くのを見て「これ腐っているよ」と言っていますが、そうではありません。こういうものなんですよ。
ところで、中の刺身を食べるのは当然として、昆布も食べます?
隣にいた、生まれも育ちも富山の根っから富山人に聞いてみたところ、
「……食べないでしょ?」
えええ、そうなですか?
昆布、食べると思いますが。
時には固い昆布もあるので、食するのに難儀することもありますが、今回のお弁当の昆布はやわらかくて食べやすかったですよ。
……昆布〆めの昆布、あなたはどうされました?
みなさん、こんばんは。
さて、6月20、21日に行われた親鸞会の「親鸞聖人降誕会」ですが、昨年報恩講で好評だった「会食会」が、土曜日の夕方に行われました。
数千人が同時に会食するという、何ともビッグなイベント。
食事を用意してくださった方々、誠に有り難うございました!
規模もさることながら、出た弁当もまた半端じゃなかったです。

すごい量。
男の私が食べてもお腹いっぱいになりました。
隣に座っていたお婆さん方が、「これ、食べてちょうだい」と、自分のを結構まわしてくださるので、更にお腹いっぱい!
いいですね、食べ物は大切に。食べ切れない人は、ガツガツ食べる人に最初からあげればいいのです。
老若男女、一斉に仲良く食べれるところ、親鸞会のいいところです。
それにしても、メニュ−が凝ってます。
中でも私の気に入った一品が、「宮崎県産とり肉を使った豆腐ハンバーグ」
そう、東国原知事のアピールで一躍有名になった宮崎地鶏……かどうか知りませんが、とにかく宮崎鶏肉の豆腐ハンバーグ。

白いのがそうです。
最初、はんぺんか何かかと思いました。
でも、しっとり柔らかい食感に、ダシ汁がしっかりしみ込んでいて、実にうまい!
あー、また食べたい。
味がしっかり付いているのに、誰ですか、ソースをかけて食べているのは……。
風味が台無しですよ(笑)
その他のメニュ−紹介のつづきは次回に。
子どものころ、シロツメクサで首飾りをよく作ったものですが、同朋の里D館周辺に行けば、その記憶を呼び戻してくれますよ。

これ、引き抜いて遊んでいいのでしょうか?
……駄目でしょうね。
でも、子どもたちはこの風景を見て、だまっている訳がありません。
花を摘んで遊んでいます。
おーい、やめなさい。
所詮、シロツメクサは雑草なので、大切にする必要はないのでしょうが、こういった斜面を固く強くする効果があるのでしょう。それにしてもすごい。
田舎の田んぼの土手、という感じです。
先日6月20。21日は、親鸞会の年中行事では報恩講と並んで最大級とも言える「親鸞聖人降誕会」が行われ、親鸞会館も多くの参詣者でにぎわいました。
降誕会とは何なのか、そして法話の内容は……ということについては、親鸞会会員の皆様がブログで書きまくっておられるので、ここでは割愛することにしましょう。
それにしても、何千人と集まる行事で「昼食」を用意する側は、さぞかし大変であったと、深く感謝しております。
いわゆる「おとき」というもの。
私は、土曜日の昼に「寿司」おときを頂きました。

にぎりですよ、にぎり。
天気は晴れていましたが、季節は梅雨です。作られる方は、やはり食品管理の面ではヒヤヒヤであられたことでしょう。
ごくろうさまでした。
それはともかく、とても美味しい寿司でした。
ネタもさることながら、シャリがふんわりとしていて、口の中ですっと「とろけるような」食感がありました。
いくらでも食べれそうですよ。
でも、わさびがちょっと強かった。涙でました、私。
いやまてよ、わさびには「食中毒防止の効果」があると聞いたこともありますし、季節柄、少し多めにしたのかもしれませんね。
わび、さびは日本人の心。
そう、食の心。なんちゃって。