8 月 1st, 2008

玄関には石灯籠と手水鉢、30畳の和室が参詣者を温かく迎える。
親鸞聖人降誕会の翌日、富山県内の和田さん宅で、海外親鸞会会員に恒例の高森光晴布教局長・勉強会が開催された。
師・法然上人との邂逅に合掌なされる親鸞聖人の真情を、布教局長は『なぜ生きる』を通して解説。
曠劫多生のあいだにも
出離の強縁知らざりき
本師源空いまさずは
このたび空しく過ぎなまし 『高僧和讃』
「苦しみの根元も、それを破る弥陀の誓願のあることも、果てしない遠い過去から知らなんだ。
もし真の仏教の師に会えなかったら、人生の目的も、果たす道も知らぬまま、二度とないチャンスを失い、永遠に苦しんでいたにちがいない。
親鸞、危ないところを法然(源空)上人に救われた」
英語や中国語の同時通訳で聞く法友も、来日して真の知識に出会えた喜びをかみしめた。
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7 月 28th, 2008

アメリカから参詣した人の手紙を紹介します。
「日本文化を学ぶため、昨年より京都に来ています。
今年から仏教を聞き始め、親鸞会館への参詣は、降誕会で7回目です。
人間の実相を明らかにする仏説に驚きました。
世界には様々な文化があり、その違いを知ることこそ大事と思ってアメリカの大学で勉強しましたが、親鸞聖人の教えを聞くほど、人生の本質は古今東西変わらないと知らされ、続けて聞かずにおれません。
こんなに分かりやすく仏法を説かれる場所が、ほかにどこにあるでしょう。
高森顕徹先生のご説法に、大自信を感じます。」
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7 月 22nd, 2008

4月に仏縁を結んだHさん(76)は、腰痛の持病で、杖を頼りに歩くのがやっとでした。
ところが親鸞会館で、弥陀の救いは一念、と聞き大感激。
ご講演後、大またで歩きだすではありませんか。
「おや?歩ける、歩ける!」と本人もビックリ仰天の降誕会でした。
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7 月 15th, 2008

5月に福井県内の講演会に来られたばかりのNさんは、降誕会で初めて富山県射水市の親鸞会館へ。
「こんなお話なら泊まりがけで聞きたい」と喜ばれました。
仏法讃嘆で、同朋の里の映像を見た時は、「私もあそこへ行って皆さんと一緒に仏法を語り合いたい」と言われます。
早速、今度、ご法話のあと一緒に信心の沙汰をすることになりました。
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7 月 7th, 2008

京都大学の後輩・Iさんが、20年ぶりに親鸞会館へ参詣しました。
出版社の激務でしばらく聞法ができず、会社設立、義母の介護と、瞬く間に時が過ぎたと言います。
今年4月、学生時代の法友とばったり出会い、親鸞聖人降誕会へ参詣。多くの先輩・同期生との再会を喜びました。
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6 月 30th, 2008

入社してから3週間、毎日のように研修で強調されたのは、挨拶・返事・メモ・機敏な行動の四つだった。
「どれも親鸞会の先輩たちが、模範を示して教えてくれたことばかり。当たり前のことを、なぜ今更……とも思いました」
しかし同僚たちを見ていると、初めこそ大きな声で挨拶するものの、一月もすれば声は小さくなり、挨拶をしなくなる人さえある。
「大学を卒業して、豊富な知識があっても、当たり前のことができる人は少ないんだと知りました」。
明るい声で挨拶し、まめにメモを取っていると、上司や同僚は「すごいね」と声をかけてくるという。
「因果の道理の実践が、社会においても大事であると身にしみています。何より、生きる目的を知らされた喜びが、あらゆる自信につながっているんです」
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6 月 24th, 2008

熊本県阿蘇にある、親鸞会会員の山荘で5月の連休に1泊2日の交流会を開きました。
近くの温泉を巡り、夕食は主婦の皆さんが腕を振るわれ、かしわご飯や、だご汁(熊本の郷土料理)、ハンバーグなど、すべて手作り。
そのあとは仏法に遇えた法悦を語り合いました。
「寝食をともに、法を語れる集いが、他のどんな集まりよりも楽しいです。毎年恒例の行事になったらいいですね」
と喜ばれています。
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6 月 18th, 2008

スリランカ出身のMさんが親鸞会館ご法話のご縁を喜びました。
近くのインド料理店で働くMさんとは、よく通ううちに親しくなり、サービスで紅茶、汗をかくとティッシュまで出してくれます。
スリランカは仏教国、思い切って話をしたら「ぜひ聞きたい」の返事。
ご法話の当日、親鸞会館でバッタリ会った人に、「この人もよくお店に来ます!」と驚いていました。
Mさんは、英語も日本語もペラペラだそうですよ。
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6 月 16th, 2008

「寺は葬式や墓番で、死人相手の仏教ばかり。どうして生きる大切さを教えないのかと思っていたんです」
と言い、昨年11月に親鸞会館を拝観したSさん。
その後、講師から、「親鸞閉眼せば」のお言葉を通して、
「親鸞会は、生きている人に、生きた仏法をお伝えしているのですよ」
と聞いて感動。
ご法話にも参詣し、新たな友人を次々誘い、6回も正本堂を拝観している。
このほか、友人を誘って来る人や、仕事で富山を訪れるたびに親鸞会館へ来館する人もある。
>>死んだら賀茂川の魚に食わせよとなぜいわれたのか(浄土真宗講座)
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6 月 10th, 2008

高速道路で、「浄土真宗親鸞会館」の看板を見た石川県のHさんは、昨年7月、拝観に訪れました。
「インターから車で1分、とあったので、ふと行ってみようと思ったんです」
親鸞聖人はどんなことを教えていかれたのか、以前から知りたいと思っていたHさんは、高森顕徹先生の著書をすでに書店で求めており、二千畳に来た深い因縁を喜ばれました。
館内に掲げられている仏語の意味を説明され、
「どうしてこんな若い女性が、ここまで仏教に詳しいのか」
と驚いた様子。
「『難思の弘誓は難度海を度する大船、無碍の光明は無明の闇を破する慧日なり』という親鸞聖人の『教行信証』のお言葉を通して、無明の闇について詳しく教えていただき、ますます仏教が聞きたくなりました」
と、翌日、高森先生のご法話に参詣。
その後も聞法を重ねています。
>>親鸞聖人ってどんな方?
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