Archive for the '海外の話題' Category

「こんな尊い教えとは知らなかった!」

月曜日, 1 月 5th, 2009

親鸞会の会員

「娘3人と参詣でき、こんなうれしいことはありません」
と台湾のGさんはほほえんでいます。

10年前から病を患っていましたが、聴聞すると、いつも元気になって帰ってくるため、家族は聞法を応援するようになりました。

今年の降誕会は体調が優れず、やむなく参詣をあきらめました。涙を流して悔しがるGさんを見て、娘たちはこう約束したのです。
「親鸞会結成50周年は私たちが同行して、お母さんを必ず親鸞会館へ連れていってあげるからね」

約束どおり2000畳の正本堂に同行した3女は、
「仏法がこんな尊い教えだなんて知らなかった!」と驚き、
「ぜひ親鸞学徒にならせていただきたい」と帰りに申し出ました。

娘がまた1人、学徒になったことに、Gさんは大喜びです。

家族・友人・知人を誘って韓国から続々親鸞会へ参詣

月曜日, 11 月 10th, 2008

親鸞会 韓国

 昨年親鸞会会員となった韓国の李さんと金さんが、家族や友人を次々誘い、勉強会に参加する人が増え続けています。
 そこから日本の親鸞会館へ参詣する人は、昨年の4倍以上になりました。

 韓国で永年、通訳の仕事をしてきた李さんは知人が多く、町を歩いていると、「元気そうだね。今何しているの?」と、よく声をかけられるそうです。そのたびに、「とっても元気になるお話があるのよ」と言って法話の案内をするそうです。

 また、今年になって再開した日本語教室でも、李さんがいつもニコニコしているからか、「どんな通訳をしているのですか」と興味津々で尋ねられることもあると言います。
「昨日は仏教の通訳をしてきた。こんなお話だったよ」と縁ある人には仏語の意味を話しながら日本語を教えているようです。
関心を抱いた人は勉強会に足を運びます。
その生徒さん3名も浄土真宗親鸞会結成50周年大会に参詣します。

「聞法したくて日本に移住しました」

火曜日, 11 月 4th, 2008

親鸞会 ちぎり絵

 マルコスさん夫妻は8月、聞法のため、ブラジルから日本に移住しました。

 2人とも大学の建設工学部を卒業し、マルコスさんは建設会社を経営、奥さんは公務員として仕事に追われる日々だった。
「学歴や地位、マイホームや車など、何を手に入れても喜びは束の間でした。親鸞聖人仰せのとおり『人生は難度海』です。仏教だけに真実が説かれていると身をもって知らされてきたのです」とマルコスさんは話す。

 今は愛知県に住み、ポルトガル語の通じる工場で働いている。
「親鸞会館に毎月参詣できるなんて、今でも夢のようです」と2人は語る。

ロシアの友が親鸞会館へ参詣

水曜日, 5 月 21st, 2008

雪の大谷 富山

「ウラジオストク西本願寺の記念碑を見た時から、浄土真宗とはどんな教えか、気になっていた」
 ロシア出身のSさんは、3月から続けて親鸞会のご法話に参詣しています。

 知り合ったのは昨年、私がロシアに留学していた時です。
 帰国後もメール交換していたら、今年、仕事で富山に来るというのです!
 早速、親鸞会館に誘いました。

 日本に留学した経験もあるSさんは、通訳なしで聴聞し、
「罪深い我々を、この世と未来、二度も助けてくださるという弥陀の本願はすごい」
と驚いていました。

 続けて仏縁を求めたいと喜んでいます。

親鸞聖人のお言葉に励まされる

月曜日, 3 月 31st, 2008

親鸞会会員ちぎり絵

「苦しみ悩みの絶えぬ人生の海を、明るく楽しく渡す大船がある」と宣言された親鸞聖人の『教行信証』のお言葉に励まされる、と語るのは、アメリカでピザレストランのマネジャーをしているDさん。
 最近は、ロサンゼルス会館で毎週火曜日に開かれる勉強会に欠かさず参加されています。

 大学で日本語を学んだことがあるのですが、慣れない漢字と平仮名で、ノートに丁寧に書き写される姿には、本当に頭が下がります。
親鸞会結成50周年記念大会には妻と子供と参詣します。本当は、もっと高森顕徹先生から直接お聞きしたいから、家族で日本に住みたいくらいなんです」と、会館に来るたびに言われます。

主人と共に参詣したい!

金曜日, 3 月 21st, 2008

親鸞学徒 ハワイ

「2000畳の広さ、親鸞学徒の皆さんの熱気、館内が隅々まで清潔に掃除されていることなど、驚くことばかりでした」とうれしそうに語られたのはハワイからの参詣者。
 今年2月、ご主人を誘って、初めて正本堂に参詣されました。
 本願成就文について聴聞され、「ずーっと今まで聞かせていただきたいと思っていたんです」と喜び、宿泊した親鸞会の法輪閣の居心地のよさにも、大満足だったようです。
「50周年にも参詣したい。もちろん主人も!」と言われると、隣のご主人もニコニコとうなずいておられました。

ロサンゼルスから10年ぶりのメール

金曜日, 3 月 7th, 2008

メール

 アメリカを訪れた時に出会った白人男性Jさんから10年ぶりにメールがあり、驚きました。

 日本に参詣されたこともあったのですが、その後、ご縁が離れていたのです。
 メールには、「I know that life is an ocean of suffering and that everything is governed by the law of cause and effect.(人生は本当に難度海で、因果の道理こそ真実と知らされる)」。そんな人生を今日まで生きてこられたのは、仏法が私の人生の根底にあったから、そのお礼が言いたかったと、つづられていました。

 早速、『なぜ生きる』の英訳本と絵葉書を送りました。
 10年間、真実のお言葉がJさんの心の中に生き続け、一通のメールによって再びご縁を結ばれたこと、とてもうれしく思います。

中国語をマスターして台湾へ!

金曜日, 2 月 15th, 2008

台湾親鸞会

 冬休みを利用し、年末年始に台湾を訪れ、台北、台中、高雄、屏東、花蓮と回って、台湾の親鸞会会員の皆さんと交流、親鸞聖人の教えを語り合ってきました。
 日本語の分からない皆さんに、『顕正新聞』を訳しながら一緒に読み、皆さんの思いを聞いて講師に伝えるお手伝いをさせていただきました。

 今年は、さらに中国語をマスターし、大きな一歩を踏み出したいと思います。

「回来了(ホエライラ)」(帰りました!という意味の中国語)

月曜日, 2 月 4th, 2008

親鸞会 立山連峰

 台湾の親鸞会会員は、昨年の降誕会でいち早く、同朋の里に宿泊させていただき、その感激は、口コミであっという間に広がりました。

 夏休みには、親鸞会館・同朋の里へ行くことを、まるで郷里へ帰るかのように感じています。
 これが今、会員の間では、正本堂二千畳に到着した時の言葉です。

仏教放送には弥陀の救いがなかった

月曜日, 1 月 21st, 2008

親鸞会会員によるちぎり絵
 昨年一月から聞法を始めた、ある韓国の法友は、十代から『般若心経』に親しみ、三十代を過ぎて本格的に韓国仏教を求めるようになったそうです。しかし、
「一言でいえば祈りの仏教です。現世の願いをかなえるために罪を懺悔し、毎日、百八回の五体投地をする。
 韓国で『五十三人の善知識』というタイトルの仏教放送をすべて見ましたが、世間話がほとんどで、この世でハッキリする弥陀の救いを明らかにされる人はなかった。高森顕徹先生しかおられません」と話されます。
 親鸞会館の報恩講にも参詣、家族にも仏法を伝えられ「今では、毎晩の夫婦の会話は仏法のことばかり。心から喜び合っています」と、語っています。