Archive for the '会員の声' Category

どうしてそんなに明るいの?

月曜日, 11月 17th, 2008

親鸞会館参詣

 親鸞会会員一人一人が、家族や友人・知人に親鸞聖人のみ教えをお伝えし、ともに親鸞会館に参詣しようとしています。
 中でも、看護師のSさんはムードメーカーで、彼女の周りにはいつも多くの人が集まります。
 担当していた患者夫妻は、Sさんの笑顔に引かれ、「どうして、いつもそんなに明るいのですか?」と質問したそうです。
「仏教を聞いているからよ」と答えると、関心を持った2人は、9月初旬、公開講座に参加されました。
「人間の実相」の譬え話に驚かれ、親鸞会館参詣を決められました。

喜びがあふれる信心の沙汰

金曜日, 10月 17th, 2008

親鸞会 信心の沙汰

 親鸞会館のご法話で聞かせていただいたあと、約1時間、仏法談議をしています。

 もったいなくも聞き漏らしていたこと、正しく理解できていなかったこと、漠然としていたことが、直後に語り合うことで、浮き彫りになってまいります。
 ハッキリ理解できると、仏法の尊さ、有り難さが知らされ、喜びあふれ、ご縁のなかった人に伝えたいという気持ちになります。
 そしてもっと真剣に聞かねばと思わずにおれません。

 聴聞と信心の沙汰は、二つであって一つと知らされます。

家族や兄姉12名が親鸞会館へ

木曜日, 10月 2nd, 2008

親鸞会追悼法要

「子や孫に仏法を伝えたい。それ一つが母の願いでした」
と語るSさんは、昨年亡くなられた実母の追悼を縁に、8月3日のご法話に家族や兄姉、甥たち12名と参詣されました。

 九州から初めて親鸞会館に足を運んだ親戚は、「こんな素晴らしいお話を聞いていたなんて、お義母さんは幸せね」と話していたそうです。

親鸞会結成50周年大会には、今回ご縁のなかった親戚も一緒に参詣したいですね」と、Sさんは語っています。

奄美から親鸞会へ往復1週間の旅

土曜日, 9月 20th, 2008

親鸞会 奄美

 奄美諸島からKさんの叔父さん夫婦が、家族の追悼を縁に親鸞会館に参詣されました。
 船で鹿児島へ移動し、そこからバスで大阪へ。
 さらにバスを乗り換え富山に到着。往復1週間かけてご縁を結ばれました。
「甥がプレゼントしてくれた『なぜ生きる』に感動したんです。高森顕徹先生のご説法、何度でもお聞きしたくなります」
と喜ばれました。

「今こそ、仏教の時代ですね」

月曜日, 9月 1st, 2008

バス停 仏教

 来日6年になるインド人のPさんは、妻とハワイ旅行中、バス停で出会った親鸞会会員から真実の仏法を聞く。
 もっと聞きたい、と思ったところでバスが来た。
 日本に帰り、届いたメールで親鸞会館への行き方を知り、ご法話に無事参詣。
「仏教は今の時代、最も必要な教えですね」

声に出して読めば、気持ちは一つに

月曜日, 8月 25th, 2008

親鸞会発行「顕正新聞」

「親鸞学徒追悼法要で、亡くなった方を縁に、自分が仏法を聞かせていただかんとね」
 富山県内の藤井さん宅を訪ね、『顕正新聞』にあった追悼法要の意義について声に出して読みました。
 すると、いつもは体の都合でご縁のない藤井さんが「そやそや」とうなずき、奥さんの追悼を申し出られ、笑顔で参詣されました。
 一緒に『顕正新聞』を拝読すると、気持ちが一つになるようで本当にいいことだと喜んでいます。

東海北陸道で一気に親鸞会館へ

木曜日, 8月 21st, 2008

岐阜の親鸞会会員

 岐阜県郡上市から20名の法友が、初めて親鸞会館へ参詣しました。

 地元の勉強会はチラシで盛況なのですが、一人一人にもっと詳しく親鸞聖人の教えを伝えることができないか考えた末、終了後に30分、必ず仏法の語り合いをするようにしました。
 やがて、親鸞会館ご法話へ行こうと参加者の心が一つになり、その中の一人が「それならバスを借りて、私が運転しましょう」と名乗り出られたのです。

 補助席まで満員で東海北陸道を駆け抜けました。

タクシーで、自然と仏法の話に

月曜日, 8月 11th, 2008

親鸞会 タクシー

 昨年、小学校の教員を退職されたKさんは、「仏法のためにもっと頑張りたい」と、最近、再就職し、タクシーの運転手になられました。

 お客さんを乗せて走る時、自然と仏法の話になるそうです。

 仏教に関心のある人、親鸞聖人のお名前を出すと喜ばれる方が多く、「毎日の出会いが楽しみ」と言われます。
 縁のある人には仏教の小冊子を渡し、「仏法の橋渡しに」と念じられます。
 先日は、「親鸞聖人の教えを聞きたい。ぜひ、家に来て話してください」と住所と連絡先を教えてもらったとのこと。

 定年後、ますます元気に光に向かっています。

生まれたことを喜ばずにおれない

火曜日, 8月 5th, 2008

親鸞会 同朋の里

 生まれ難い人間に生を受けた目的、「人間に生まれてきてよかった!」という生命の歓喜を得ることを教えていただきました。

 法話から帰宅後、その内容を振り返り、母方の祖父母が頭に浮かびました。
 二人とも私の生まれる前に亡くなったため遺影しか知らず、今まであまり感謝の気持ちを持っていませんでした。
 しかし、今の自分があるのは、両親とその両親を生み育ててくれた祖父母あればこそです。
 そう思うと、何だか無性に感謝の念がわいてきました。

 かなわぬことですが、「母を生んでくれてありがとう」と、亡き祖父母にお礼を言いたくなりました。
 せめてと思い、母にそのことを伝えると、「あなたが幸せだから、そういう気持ちが起きたのでしょうね」とうれしそうでした。

 仏法に遇ったら、人間に生まれたことを喜ばずにおれなくなります。
 自殺を考えている人全員に伝えたいと、心底思いました。

人生の本質は古今東西変わらない

月曜日, 7月 28th, 2008

浄土真宗 アメリカ

 アメリカから参詣した人の手紙を紹介します。

「日本文化を学ぶため、昨年より京都に来ています。
 今年から仏教を聞き始め、親鸞会館への参詣は、降誕会で7回目です。
 人間の実相を明らかにする仏説に驚きました。
 世界には様々な文化があり、その違いを知ることこそ大事と思ってアメリカの大学で勉強しましたが、親鸞聖人の教えを聞くほど、人生の本質は古今東西変わらないと知らされ、続けて聞かずにおれません。
 こんなに分かりやすく仏法を説かれる場所が、ほかにどこにあるでしょう。
 高森顕徹先生のご説法に、大自信を感じます。」