喜びと感謝は一体です

[22 1 月 2009 | No Comment | ]

喜び 親鸞会

「喜びには、ありがとうの気持ちがかくれています」

 右の書は、愛知県の親鸞会会員の手によるもの。
 現在、法輪閣1階ロビーに飾られています。

※「喜」の一字が「ありがとう」という5文字で作られています。

「どんな喜びにも、そのもとには支えてくださった方への感謝が込められています。親鸞学徒なら、親鸞会館に参詣して聞法させていただける喜び、それは阿弥陀仏、善知識(本当の仏教を伝える先生)のお導きあればこそですから、常に感謝の心が大切だと思うのです」

アメリカの法友「鳥肌が立つのを感じた」

[16 1 月 2009 | No Comment | ]

親鸞会 正本堂

 アメリカの大学研究生Sさんは、「親鸞会館で高森先生のお話を聞かせていただいている時、腹底から『探し求めていた仏教の先生にやっとお会いできた』という思いが噴き上がり、鳥肌が立つのを感じた。親鸞聖人のみ教えはすごいですね。人生で、こんなにも幸せを感じたことはなかった」と語りました。

 帰りの飛行機で、隣に座った人にも富山で仏法を聞いた感動を伝えていました。

 アメリカに戻ってからも、「一緒に勤行をしたい」と、続けて仏縁を求めています。

「与える喜びを感じています」

[10 1 月 2009 | No Comment | ]

親鸞会 正本堂
 韓国の金さんは、祖母に誘われて、親鸞会館に初めて参詣した。
 金さんは1年ほど前から、韓国にて親鸞会の仏教勉強会に足を運んでいる。
「祖母が親鸞学徒になってから、とても明るくなったんです。どんな教えか聞いてみたいと思いました。続けて聞くうちに、自分の心に目が向くようになりました」
 親鸞会結成50周年大会の2日間、「恩徳讃」のご説法を聞いたあとは、韓国から参詣した法友と一緒に同朋の里に宿泊。
 仏法談議が盛り上がり、消灯後、布団の中でも続いたという。
 金さんは、
「今まで人に何かしてもらっても当たり前のように思っていました。でも今は、布施の尊さ、有り難さを教えていただき、与える喜びを感じています。縁ある人に仏法を伝えていきたい」
と満面の笑みで語った。

「こんな尊い教えとは知らなかった!」

[5 1 月 2009 | No Comment | ]

親鸞会の会員
「娘3人と参詣でき、こんなうれしいことはありません」
と台湾のGさんはほほえんでいます。

10年前から病を患っていましたが、聴聞すると、いつも元気になって帰ってくるため、家族は聞法を応援するようになりました。

今年の降誕会は体調が優れず、やむなく参詣をあきらめました。涙を流して悔しがるGさんを見て、娘たちはこう約束したのです。
「親鸞会結成50周年は私たちが同行して、お母さんを必ず親鸞会館へ連れていってあげるからね」

約束どおり2000畳の正本堂に同行した3女は、
「仏法がこんな尊い教えだなんて知らなかった!」と驚き、
「ぜひ親鸞学徒にならせていただきたい」と帰りに申し出ました。

娘がまた1人、学徒になったことに、Gさんは大喜びです。

日本一の菊 親鸞会結成50周年彩る

[24 12 月 2008 | No Comment | ]

親鸞会館の菊
親鸞会結成50周年大会で参詣者の注目を集めたのは、正本堂2階・総合案内前に飾られた「懸崖菊」。
何百と並ぶ小さな菊の花は、すべて一本の茎から咲いている。
記念に写真を撮る人がひっきりなしに訪れ、「なんてきれいなんだろう、あの人にも見せよう」と知り合いを呼びに行く人もあった。
手掛けた人は、この道40年。
今年初めからご夫婦2人で丹精込めた菊なのだという。
西日本最大の菊花展には毎年出品。昨年は内閣総理大臣賞に輝いた。
ほかにも農林水産大臣賞、文部科学大臣賞を受賞している。
「菊作りの集大成として素晴らしい思い出になりました。阿弥陀仏から頂いたご縁に感謝しています」