【親鸞会サロン】応募された歌を紹介
木曜日, 9 月 25th, 2008
富山とは 宝の山よ
み仏の お慈悲の
み法 分けても尽きず
嫁姑 揃ふて富山 親鸞会
又なきご縁に
あえた喜び
信楽と滅度の願を
語り合う
夜風清しき 同朋の里
(親鸞会会員による歌と絵画です)

富山とは 宝の山よ
み仏の お慈悲の
み法 分けても尽きず
嫁姑 揃ふて富山 親鸞会
又なきご縁に
あえた喜び
信楽と滅度の願を
語り合う
夜風清しき 同朋の里
(親鸞会会員による歌と絵画です)
親鸞会会員から歌の投稿です。

「三願の 道示されし祖師の恩
報いずばとて その道 歩む」 (富山県 女性)
「久遠から 迷いし我は今ここに
願成就文 いざ聞き抜かん」 (北海道 男性)
「何という かたじけなさよ 何もかも
お手まわしの中 歩める我らは」 (広島県 女性)

7月31日の夜には、同朋の里で法話がありました。外に出ると満月がきれいで、思わず歌を詠みました。

93歳の親鸞学徒(浄土真宗親鸞会 会員のこと)が、正本堂参詣の喜びを詠まれました。
「虎狼の住みなれし地だった吉崎が、わずかの間に仏法都市に変貌したと『御文章』にありますが、その光景を今まさに富山で目の当たりにしたようだ」と言われていました。