2010/01/05
特集:親鸞学徒の本道
親鸞学徒の進むべき道は、。親鸞聖人のお言葉を示し、
その意味を懇切に伝える以外にありません。
以下、関連記事です。
繰り返し読ませていただきたいですね。
親鸞会.NET» » 親鸞聖人つねの仰せ
http://www.shinrankai.net/2010/01/7poin.htm
浄土真宗 親鸞会・現代に生きる仏説|親鸞学徒の本道をゆく
http://www.shinrankai.or.jp/b/gendai/20090101hondou.htm
輝く☆親鸞学徒の本道 - 浄土真宗 親鸞会 ★ 朋ちゃんHappy diary♪
http://blog.goo.ne.jp/tomotomota123/e/6de83c5eb452eee536dbe6605f93ee0e
更に珍しき法を弘めず|浄土真宗親鸞会・現代に生きる仏説
http://www.shinrankai.or.jp/b/gendai/20091010.htm
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2010/01/05
「更に親鸞珍らしき法をも弘めず、
如来の教法をわれも信じ、
人にも教え聞かしむるばかりなり」 (御文章)
親鸞聖人ほど誹謗中傷・疑謗破滅の的であり続けられ波瀾万丈の方はなかった。その間上記の表明は、生涯を捧げる聖人の最適の表白に違いない。
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2009/11/10
「今日のテーマは、次のような質問にどう答えるか、です。
《三願転入を説き『善をしなければ、信仰は進みませんよ』といえば、
みな『善が間に合う』と聞く。そんな間違いやすいことを話してはならないのでは》
三願転入の教えから、『善をしなければ、信仰は進みませんよ』と話していたら
『そんな間違いやすいことを言うもんじゃない』と言われた。
そんな時どうしますか?」
「『三願転入が間違いやすいから説くな』と言うなら、親鸞聖人の教えを説くな、
ということになります。三願転入が親鸞聖人の教えの根基ですからね」
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2009/10/26
すべてのものは“幸せ”のために生かしたい。
本当の幸せは、人間に生まれてよかったの喜び。
このために生まれてきたのだという歓喜。
そんな幸せの身になることが人生の目的ですよね。
親鸞聖人ほど、その人生の目的のあることを示され、
達成を勧められた方はないでしょう。
だから親鸞聖人の教えを全世界の人が待ち望んでいるのです。
大哲学者ハイデガーは
「今日、英訳を通じてはじめて
東洋の聖者・親鸞の『歎異抄』を読んだ。
もし10年前にこんな素晴らしい聖者が東洋にあったことを
知ったら、自分はギリシャ・ラテン語の勉強もしなかった。
日本語を学び聖者の話を聞いて、
世界中に拡めることを生きがいにしたであろう」
と老後の日記に書いたといわれます。
ハイデガーが亡くなったのは1976年。
時は流れ流れて30余年。
科学の進歩は目覚しく、世界中の人とのやり取りは、とても簡単に
なってきました。
この科学を生かさなければもったいない!!
ということで、昨日、電話会議システムを使って、日本津々浦々はもとより、
世界中100ヵ所以上に親鸞聖人の教えが
同時に届けられたのです☆☆
北海道の皆さんとも、沖縄の人たちとも、その場にいながら、
一緒に仏法が聞ける。
距離にすれば2万キロ、飛行機で行こうとしても30時間かかる
ブラジルの皆さんとだって、喜びを共有できました。
こんな素晴らしいことがあるでしょうか!!
まさに、『歴史的布教革命』とでもいいましょうか、
「記念すべき日」が昨日だったのです☆
「四海のうちみな兄弟」(親鸞聖人)
国を超え、人種を超え、
海の内外のへだてなく、
生まれてきた喜びの道を、ともに語らうことができたのです。
これからますます科学は進歩していくことでしょう。
「東洋哲学」を西洋に伝えた米国物理学者カプラはこう語っています。
「現代物理学の成果が科学者がたどるべき二つの大いに
異なる道を切り開いたことを示している。
極端な言い方だが、二つの道とは、
ブッダへの道と核爆弾への道である。
どちらの道を選ぶかは、個々の科学者の肩にかかっている。
科学者と技術者の半数近くが軍のために働き、すべてを
破滅するますます巧妙な手段を開発し、その限りない
巧緻(こうち)と創造性を浪費している時代にあっては、
ブッダの『心ある道』が強調されすぎることはありえない」
すべての人が幸せになれる道を
「十方にひとしく ひろむべし」
(十方・・・じっぽう・全世界、すべての人)
との親鸞聖人の声が今もこだましているようです。
親鸞会.NET» » 《報恩講特集》ご恩に報いるには?
http://www.shinrankai.net/2009/10/houonko-2.htm
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2009/10/01
、親鸞聖人750回大遠忌記念 本願寺展 -世界遺産の歴史と至宝-
といわれるものが開かれています。
ここで気になる《至宝(しほう)》すなわち《至上(最高)の宝》とは何か?
ということです。
今回、展示されているものは、タイトルにも出ているように、
いわゆる《遺産》的なものが多いようです。
それらも大切なものではありましょうが、
仏法者ならば、まず何を《至宝(しほう)》とすべきでしょうか?
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2009/08/30
8月2日親鸞会館にて行われた親鸞学徒追悼法要では、親の恩の重きことを教えた
『父母恩重経』について聞かせて頂きました。
その感想を紹介したいと思います。
※親鸞学徒追悼法要についてはコチラをご覧ください。
親鸞学徒追悼法要って何?|法子と朋美の仏教講座|浄土真宗親鸞会
http://www.shinrankai.or.jp/b/noriko-tomomi/01houyou.htm
今回、親鸞学徒追悼法要にて母と一緒に『父母恩重経』について
聞かせていただき、言葉で表せないほど感動しました。
私は一人っ子で、両親の結婚後9年目にやっとできた子供です。
妊娠中の母は好きでもない煮干しを1日20本も食べていたと聞きました。
おかげで私は生後二ヶ月半で乳歯が生えはじめ、10ヶ月で
歩くという骨の丈夫な子となりました。
私の好きな果物などは「もう食べたから」と、お腹いっぱい
食べさせてくれたり、私の喜びを自分の喜びとしてくれました。
愛情たっぷりの優しい母ですが、子供の頃はやはり恐い印象が
強くありました。
ものすごく怒られ、叩かれ、ベランダに出されました。
ですので母は、当時の私にとって一番嫌いな人であり、一番好きな人だったです。
叱ってくれるということは、何と有難いことなのかと
大人になって知らされるようになりました。
母はどれほど苦しい思いをして、愛する娘を叱らなければ
ならなかったことでしょう。
どれだけ悩み、辛い思いをさせたか知れません。
あいさつの大切さ、
人に感謝すること、
謝ること、
これらを小さい頃から教えてくれた母に、感謝と申し訳なさでいっぱいです。
どうすれば孝行できるのかとずっと悩んできました。
親に喜んでもらえる娘でいようと、
感謝の気持ちを伝えることを心がけてきました。
しかし、私はまだ本当の親の恩も、孝行の道も私は知らなかったのです。
仏法と縁があってはじめて、本当のご恩と孝行の道を知らされました。
そして、
「両親にも、仏法を喜ぶ身になってもらいたい」
そう思うようになりました。
そんな私にとって、今回の『父母恩重経』のお話は本当に嬉しいご縁でした。
親鸞会.NET» » 産婦人科研修で知らされた親の大きな恩
http://www.shinrankai.net/2009/08/daion.htm
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2009/08/28
8月2日に親鸞会館で行われた親鸞学徒追悼法要では、『父母恩重経』を通して
『親の大恩十種』について聞かせていただきました。
その感想を紹介したいと思います。
※親の大恩十種についてはコチラをごらんください。
親鸞会 親子ネット|仏説父母恩重経のこころ
http://homepage2.nifty.com/shinran/other/
『仏説父母恩重経』に説かれる親の大恩十種は、どれも痛切に
知らされます。
私は研修医をしておりますが、ちょうど、この1ヵ月は産婦人科での
研修でした。
妊婦検診で外来に訪れる母親は、懐胎守護(かいたいしゅご)の恩を、
毎日のように会う分娩では、臨生受苦(りんしょうじゅく)の恩を、
生まれたばかりの赤子の泣き声で陣痛の苦しみを忘れ
「五体満足ですか、指は5本ありますか」と聞き、
わが児を一目見ると
「よく生まれてきたね、頑張ったね」とのうれしそうな言葉に
生子忘憂(しょうしぼうゆう)の恩を知らされます。
私も今まで母をどれだけ苦しめ悩ませたか分かりません。
そんなご恩をツユ知らず、恩返しどころか忘恩ばかりで
申し訳なく恥ずかしく思います。
両親がいなければ、仏法に遇わせていただくことも、人生の目的を
知ることもできませんでした。
そう知らされますと心から仏法を聞かずにおれませんし、
孝行に励まずにいられなくなります。
親鸞会.NET» » どうすれば孝行できるのか、ずっと悩んできました。
http://www.shinrankai.net/2009/08/daio.htm
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2009/08/07
その他、お分かりにならないことがありましたら、下記までお問い合わせ下さい。
TEL 0766-56-0150 (親鸞会館受付)
FAX 0766-56-0151
E-mail: info@shinrankai.or.jp
>>各地の親鸞会へ
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2009/08/07
前編からの続きです。
4.係りが席にご案内致します。
5.勉強会では、講師が分かりやすく話をします。
6.参加されている皆さんとの交流も楽しみの一つです。
※よくある質問については、こちらをご参照ください。
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2009/08/07
「勉強会には、どうやって参加したらいいんですか?」
という皆さんからのご質問に、イラストでお答えします。
1.勉強会の日程を調べる
親鸞会の公式ホームページに、各地の親鸞会のサイトが紹介されています。
お近くの勉強会の日程を、各地の親鸞会のサイトからご参照ください。
見つからない場合は、電話やメールでの問い合わせも受け付けております。
TEL 0766-56-0150
FAX 0766-56-0151
E-mail: info@shinrankai.or.jp
2.問い合わせる
電話やメール、ファックスなどで、お気軽にお問い合わせください。
係りの者が、親切丁寧に対応いたします。
3.当日、会場に足を運ぶ
※お車で会場にお越しの方は、会場に駐車場がない場合もありますので、事前にご確認ください。
※勉強会が行われる部屋の入り口に、分かるように案内を掲示しています。
>>後編へ続く
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