声に出して読めば、気持ちは一つに

親鸞会発行「顕正新聞」

「親鸞学徒追悼法要で、亡くなった方を縁に、自分が仏法を聞かせていただかんとね」
 富山県内の藤井さん宅を訪ね、『顕正新聞』にあった追悼法要の意義について声に出して読みました。
 すると、いつもは体の都合でご縁のない藤井さんが「そやそや」とうなずき、奥さんの追悼を申し出られ、笑顔で参詣されました。
 一緒に『顕正新聞』を拝読すると、気持ちが一つになるようで本当にいいことだと喜んでいます。

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