タクシーで、自然と仏法の話に

親鸞会 タクシー

 昨年、小学校の教員を退職されたKさんは、「仏法のためにもっと頑張りたい」と、最近、再就職し、タクシーの運転手になられました。

 お客さんを乗せて走る時、自然と仏法の話になるそうです。

 仏教に関心のある人、親鸞聖人のお名前を出すと喜ばれる方が多く、「毎日の出会いが楽しみ」と言われます。
 縁のある人には仏教の小冊子を渡し、「仏法の橋渡しに」と念じられます。
 先日は、「親鸞聖人の教えを聞きたい。ぜひ、家に来て話してください」と住所と連絡先を教えてもらったとのこと。

 定年後、ますます元気に光に向かっています。

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