Archive for 7月, 2008

人生の本質は古今東西変わらない

月曜日, 7月 28th, 2008

浄土真宗 アメリカ

 アメリカから参詣した人の手紙を紹介します。

「日本文化を学ぶため、昨年より京都に来ています。
 今年から仏教を聞き始め、親鸞会館への参詣は、降誕会で7回目です。
 人間の実相を明らかにする仏説に驚きました。
 世界には様々な文化があり、その違いを知ることこそ大事と思ってアメリカの大学で勉強しましたが、親鸞聖人の教えを聞くほど、人生の本質は古今東西変わらないと知らされ、続けて聞かずにおれません。
 こんなに分かりやすく仏法を説かれる場所が、ほかにどこにあるでしょう。
 高森顕徹先生のご説法に、大自信を感じます。」

「おや?歩ける、歩ける!」

火曜日, 7月 22nd, 2008

親鸞会館 法話

 4月に仏縁を結んだHさん(76)は、腰痛の持病で、杖を頼りに歩くのがやっとでした。

ところが親鸞会館で、弥陀の救いは一念、と聞き大感激。
ご講演後、大またで歩きだすではありませんか。

「おや?歩ける、歩ける!」と本人もビックリ仰天の降誕会でした。

泊まりがけで聞きたいわ

火曜日, 7月 15th, 2008

親鸞会 同朋の里

 5月に福井県内の講演会に来られたばかりのNさんは、降誕会で初めて富山県射水市の親鸞会館へ。
「こんなお話なら泊まりがけで聞きたい」と喜ばれました。
 仏法讃嘆で、同朋の里の映像を見た時は、「私もあそこへ行って皆さんと一緒に仏法を語り合いたい」と言われます。
 早速、今度、ご法話のあと一緒に信心の沙汰をすることになりました。

大学時代の法友と20年ぶりに

月曜日, 7月 7th, 2008

親鸞会 降誕会

 京都大学の後輩・Iさんが、20年ぶりに親鸞会館へ参詣しました。
 出版社の激務でしばらく聞法ができず、会社設立、義母の介護と、瞬く間に時が過ぎたと言います。

 今年4月、学生時代の法友とばったり出会い、親鸞聖人降誕会へ参詣。多くの先輩・同期生との再会を喜びました。