人生の本質は古今東西変わらない
月曜日, 7月 28th, 2008
アメリカから参詣した人の手紙を紹介します。
「日本文化を学ぶため、昨年より京都に来ています。
今年から仏教を聞き始め、親鸞会館への参詣は、降誕会で7回目です。
人間の実相を明らかにする仏説に驚きました。
世界には様々な文化があり、その違いを知ることこそ大事と思ってアメリカの大学で勉強しましたが、親鸞聖人の教えを聞くほど、人生の本質は古今東西変わらないと知らされ、続けて聞かずにおれません。
こんなに分かりやすく仏法を説かれる場所が、ほかにどこにあるでしょう。
高森顕徹先生のご説法に、大自信を感じます。」


