Archive for 1月, 2008

自分でも驚くほど言葉が出てくる

月曜日, 1月 28th, 2008

親鸞会 同朋の里
 親鸞会館のご法話のあと、すぐ同朋の里でお互いに話をしました。普段、人前で自分を語ることのなかった法友が、積極的に発言し、その晩は遅くまで信心の沙汰(仏法の話し合い)となりました。
 後で聞いてみると、「今まで母親以外に、信仰について話をしたことはありませんでした。でも、聴聞したあと同朋の里に来ると、自分でも驚くほど言葉が出てくるんです。部屋も落ち着くし、いつまでもいたいくらい」とのこと。法の語らいがいかに大切か、感じずにはおれません。

仏教放送には弥陀の救いがなかった

月曜日, 1月 21st, 2008

親鸞会会員によるちぎり絵
 昨年一月から聞法を始めた、ある韓国の法友は、十代から『般若心経』に親しみ、三十代を過ぎて本格的に韓国仏教を求めるようになったそうです。しかし、
「一言でいえば祈りの仏教です。現世の願いをかなえるために罪を懺悔し、毎日、百八回の五体投地をする。
 韓国で『五十三人の善知識』というタイトルの仏教放送をすべて見ましたが、世間話がほとんどで、この世でハッキリする弥陀の救いを明らかにされる人はなかった。高森顕徹先生しかおられません」と話されます。
 親鸞会館の報恩講にも参詣、家族にも仏法を伝えられ「今では、毎晩の夫婦の会話は仏法のことばかり。心から喜び合っています」と、語っています。

看板が結ぶ仏縁

金曜日, 1月 18th, 2008

参詣風景 親鸞会館
 北陸自動車道から見える「浄土真宗親鸞会館」の看板を見て、昨年9月、親鸞会館へ拝観に訪れた方がありました。
「最近、目を覆うような恐ろしい事件が頻発し、子供の教育のためにも、仏教を詳しく知りたいと思っていたんです。今の若者は夢や希望がなく無気力だとしばしばいわれますが、仏教に教えられている、目には見えずとも大切な何かを知り、尊ぶことが必要だと思います」と言われ、10月のご法話に再び親鸞会館へ。
 12月にはお義母さんと二人そろっての参詣となりました。

寺はなんで教えないの

火曜日, 1月 15th, 2008

親鸞会 同朋の里
 昨年11月半ばに、正本堂の拝観に来られた方のことです。後日、話を聞いてみると、「寺は葬式や墓番で、死人相手の仏教ばかり。どうして生きる大切さを教えないのか」と言われます。
 そこで「親鸞閉眼せば〜」のお言葉を出し、「親鸞会は今、生きている人に、生きた仏法、本当の親鸞聖人のみ教えを説いているのですよ」とお話ししました。
 その時、親鸞会こそ真実では、と直感し、親鸞聖人のアニメーションを全巻見て、12月のご法話に初めて参詣されました。あまりの素晴らしさに、次々と新たな友人を誘い、その後も続けて親鸞会館のご法話に参詣されています。

帰りは足がスイスイ

土曜日, 1月 12th, 2008

同朋の里 親鸞会
 1年前に足を骨折した79歳のUさん。孫の初ボーナスで飛行機のチケットをプレゼントしてもらい、親鸞会館へ参詣。
 つえを頼りにゆっくりゆっくり歩いて来られていましたが、満堂の親鸞学徒の活気に包まれるうちに身も心も元気になり、帰りは足がスイスイ進み、つえなしでも歩けるようになったのです。
「孫と一緒に仏法聞いて、パワーをもらいました。つえが要らなくなりました」と、終始ニコニコ顔でした。

願成就文 いざ聞き抜かん

木曜日, 1月 10th, 2008

親鸞会会員から歌の投稿です。
親鸞会 会員のちぎり絵

「三願の 道示されし祖師の恩
 報いずばとて その道 歩む」 (富山県 女性)

「久遠から 迷いし我は今ここに
 願成就文 いざ聞き抜かん」 (北海道 男性)

「何という かたじけなさよ 何もかも
 お手まわしの中 歩める我らは」 (広島県 女性)