Archive for 12月, 2007

2000畳に圧倒されました

金曜日, 12月 28th, 2007

親鸞会 法輪閣
「親鸞会館は『顕正新聞』やビデオで見ていましたが、実際に来て体で圧倒されました。後ろまで人、人、人でいっぱいでね。世界中から集まった親鸞学徒のエネルギーを感じました」
海外から報恩講に初参詣した方の声です。昨年11月、父親の三回忌を親鸞会に依頼したのが縁となり、聞法を始めました。「因果の道理、真実の自己など驚くことばかりで、家に帰ると娘たちに話さずにおれなかった」と言います。
「高森顕徹先生の、何とか分かってもらいたいという御心が直接伝わってきました。帰ったら、まだ正本堂にご縁のない人たちに伝えて、次も多くの法友と参詣したいですね」

103歳、正座で聴聞

火曜日, 12月 25th, 2007

秋の親鸞会館
平成19年12月2日(日)親鸞会館で、高森顕徹先生のご法話が開かれました。
演題は『なぜ生きる』について。

「生死の苦海ほとりなし
  久しく沈める 我らをば
  弥陀弘誓の船のみぞ
  乗せて必ず 渡しける」 (親鸞聖人)

苦しみの波の果てない海に、永らくさまよい続けてきた私たちを、阿弥陀仏の本願の船だけが必ず乗せて渡してくだされると、親鸞聖人は仰せです。

 参詣者の中に、今年で百三歳になる方も。杖も押し車も使わず、玄関から大講堂までスタスタと歩く。この日も一日、正座で聴聞。モットーは、 “かんしゃくの くの字を捨てて ただかんしゃ”。「元気に生かされているのは、親鸞聖人のみ教えのおかげです」と、かくしゃくと話していました。

「浄土真宗の本山はここだ」

月曜日, 12月 24th, 2007

大講堂 親鸞会
「今回、初めて父が参詣しました。大病を患いながらも、真剣に聴聞していました。
 それまでは「わしは寺で聞いているから、教えのことはよく分かっている」と、私の言うことなど耳を貸そうともしませんでしたが、病気の心細さもあったのか、「大きな建物というし、そこまで勧めるなら一度だけ」と、今回初めて二千畳に足を運んだのです。
 玄関に入るやウーンとうなり、二千畳を目の当たりにするや「これはすごい」と、合掌しておりました。
 さらに高森顕徹先生のご説法に感動し、昼休みには、「何と丁寧に分かりやすく、心にしみるお話をされるのか。寺では聞いたことがない。ここが浄土真宗の本山だ」と、あの頑固な父がニッコリ笑い、満足そうにうなずいたのです。
 私が聞法を始めて以来、ずっと快く思っていなかった父が、ようやく「頑張れ」と私を押し出してくれたのです。これまでの月日を思うと、ただ感無量でした」

初対面にもかかわらず

水曜日, 12月 19th, 2007

親鸞会 同朋の里
「Kさんは「幼いころから母に、仏法を聞け聞けと言われましたが、どこでだれに聞けばよいか全然分からなかった」と言われます。
今年十月、講演会場に別の用事で来たところ、親鸞会会員が「仏法を聞きに来た」と話す声が聞こえたので、初対面にもかかわらず、追いかけて一緒に参詣されたのが始まりです。「あの時、声をかけて本当によかった。高森顕徹先生のご説法、これからも真剣に聞かせていただきたい」と喜ばれました。」

皆、明るく元気

土曜日, 12月 15th, 2007

同朋の里 親鸞会
20年以上前に一度、Iさんは、福岡県での高森顕徹先生ご法話に参詣しました。しかし“もっと聞かねば ”と思いながらも、教員の仕事に追われ、仏教の小冊子を読むだけの日々が続いたのです。
今年に入り、「もう一度先生からじかにお聞きしたい」と思うようになり、今年の報恩講に参詣しました。
2000畳の大講堂に、初めは「本当に人でいっぱいになるんですか?」と半信半疑でしたが、次第に参詣者が増え、入り切れなくなると、目を丸くしていました。さらに「皆明るくて、若者もあいさつが元気。世間と、どうしてこうも違うのでしょう」と、道徳教育の在り方を研究してきたIさんらしい感想も。「先生のお話は、時を経ても変わらないんですね。富山へ聞きに来た甲斐があった」と、疲れ知らずの笑顔でした。

両親に「ありがとう」

水曜日, 12月 12th, 2007

親鸞会 正本堂
「幼いころから両親に連れられ、各地の高森顕徹先生のご法話会場へ行っていました。高校までは正直、そんなには喜んでいませんでした。
 しかし大学の法友と求道するようになり、仏法には、私の人生に大切なことが教えられていると分かってきました。
 家族と聞法できる幸せを知らされ、伝えてくれたお父さん、お母さんに、「ありがとう」と言わずにおれません。」(報恩講:仏法讃嘆より)

夫と二人三脚

月曜日, 12月 10th, 2007

親鸞会 講演会
「私の家は真言宗でしたが、チラシを見て親鸞会の講演会に参詣したのが始まりです。
よく分からず、途中で帰ってばかり。郵送される仏教の小冊子も主人が読んでいました。
もう行くまいと主人に話すと、「この本はすごい。仕事で行けないからおまえ行って教えてくれ」と言うので真剣に聞きました。
因果の道理に感動、浄土真宗になりましょうよと夫に話し、やがて御名号をお迎えできたのです。」
(報恩講:仏法讃嘆より)

世界の学生が二千畳へ

水曜日, 12月 5th, 2007

海外から
「世界各地からきた留学生が、「なぜ生きる」の言葉に釘付けになり、今まで一度も聞いたことのなかった親鸞聖人の教えを耳にして、「こんなこと、初めて」と興奮していました。
 彼らの語学力、頭の回転は、さすがにその国のトップクラスだけあって、目をみはるものがありますが、感想を聞いていると、仏縁の深さに言葉を失います。
 報恩講の帰りの車中、ずっと仏法讃嘆が絶えず、何時間あっても話し足りない気持ちでした。今まさに、聖人のみ教えが世界に羽ばたこうとしているのを肌で感じています。」

「正信偈、知りたい」と

土曜日, 12月 1st, 2007

親鸞会.net
「このたび、実家の両親が報恩講の二日間、参詣いたしました。父は、地元の講演会に続けて参詣しており、『正信偈』の意味が知りたいと、専用のノートまで用意していました。
 実家に置いてあった、私の仏教の小冊子の段ボール箱を引っ繰り返し、「むさぼるように読んでいるのよ」と母が言っていました。『こんなことが知りたい』を全巻求めて帰りました。
 以前は、仏法を聞くことを反対していた両親でしたが、親鸞会の正本堂で聴聞すると、こんなにも変わるのかと、驚きと喜びで胸がいっぱいです。」