法話聴き 心洗われ 外の面にでれば 森の彼方に 月冴えわたる
水曜日, 8月 15th, 2007
7月31日の夜には、同朋の里で法話がありました。外に出ると満月がきれいで、思わず歌を詠みました。

7月31日の夜には、同朋の里で法話がありました。外に出ると満月がきれいで、思わず歌を詠みました。

最近、正本堂の拝観者が急増し、ほぼ毎日のように来られます。大阪や京都、滋賀、九州、山形からの方もあり、「こんな素晴らしい建物があるとは知らなかった」と、皆さん喜ばれています。

93歳の親鸞学徒(浄土真宗親鸞会 会員のこと)が、正本堂参詣の喜びを詠まれました。
「虎狼の住みなれし地だった吉崎が、わずかの間に仏法都市に変貌したと『御文章』にありますが、その光景を今まさに富山で目の当たりにしたようだ」と言われていました。