9月 5th, 2008

夏の浄土真宗親鸞会は連日、全国各地の大学生で、にぎわっていた。
8月18日からは大阪の学生たちが親鸞会 法輪閣に滞在、蓮華の五徳をテーマに正しい信心を学んだ。
一流シェフの料理や、無農薬・無添加の栄養満点でヘルシーな食事にも恵まれ、
「おいしいものを食べると会話も弾みます」
という声が多い。
浴室では湯舟につかりながら、ロビーでも夜遅くまで仏法談議が続く。
参加した学生は、
「開放的な雰囲気で、のびのび語れます」
「毎月でも泊まりがけで法輪閣を使わせていただきたいですね」
と話していた。
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9月 1st, 2008

来日6年になるインド人のPさんは、妻とハワイ旅行中、バス停で出会った親鸞会会員から真実の仏法を聞く。
もっと聞きたい、と思ったところでバスが来た。
日本に帰り、届いたメールで親鸞会館への行き方を知り、ご法話に無事参詣。
「仏教は今の時代、最も必要な教えですね」
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8月 25th, 2008

「親鸞学徒追悼法要で、亡くなった方を縁に、自分が仏法を聞かせていただかんとね」
富山県内の藤井さん宅を訪ね、『顕正新聞』にあった追悼法要の意義について声に出して読みました。
すると、いつもは体の都合でご縁のない藤井さんが「そやそや」とうなずき、奥さんの追悼を申し出られ、笑顔で参詣されました。
一緒に『顕正新聞』を拝読すると、気持ちが一つになるようで本当にいいことだと喜んでいます。
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8月 21st, 2008

岐阜県郡上市から20名の法友が、初めて親鸞会館へ参詣しました。
地元の勉強会はチラシで盛況なのですが、一人一人にもっと詳しく親鸞聖人の教えを伝えることができないか考えた末、終了後に30分、必ず仏法の語り合いをするようにしました。
やがて、親鸞会館ご法話へ行こうと参加者の心が一つになり、その中の一人が「それならバスを借りて、私が運転しましょう」と名乗り出られたのです。
補助席まで満員で東海北陸道を駆け抜けました。
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8月 16th, 2008

親鸞学徒追悼法要(8月3日)には、故人を縁に、家族や親戚と参詣した人が多く見られました。
廊下には、追悼された方々のご芳名一覧が張り出され、集まった法友は、故人の名前を目で追いながら、在りし日の法悦を思い、生きている今、果たすことのできる人生の大事業に、一層の聞法精進を誓いました。
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8月 11th, 2008

昨年、小学校の教員を退職されたKさんは、「仏法のためにもっと頑張りたい」と、最近、再就職し、タクシーの運転手になられました。
お客さんを乗せて走る時、自然と仏法の話になるそうです。
仏教に関心のある人、親鸞聖人のお名前を出すと喜ばれる方が多く、「毎日の出会いが楽しみ」と言われます。
縁のある人には仏教の小冊子を渡し、「仏法の橋渡しに」と念じられます。
先日は、「親鸞聖人の教えを聞きたい。ぜひ、家に来て話してください」と住所と連絡先を教えてもらったとのこと。
定年後、ますます元気に光に向かっています。
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8月 5th, 2008

生まれ難い人間に生を受けた目的、「人間に生まれてきてよかった!」という生命の歓喜を得ることを教えていただきました。
法話から帰宅後、その内容を振り返り、母方の祖父母が頭に浮かびました。
二人とも私の生まれる前に亡くなったため遺影しか知らず、今まであまり感謝の気持ちを持っていませんでした。
しかし、今の自分があるのは、両親とその両親を生み育ててくれた祖父母あればこそです。
そう思うと、何だか無性に感謝の念がわいてきました。
かなわぬことですが、「母を生んでくれてありがとう」と、亡き祖父母にお礼を言いたくなりました。
せめてと思い、母にそのことを伝えると、「あなたが幸せだから、そういう気持ちが起きたのでしょうね」とうれしそうでした。
仏法に遇ったら、人間に生まれたことを喜ばずにおれなくなります。
自殺を考えている人全員に伝えたいと、心底思いました。
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8月 1st, 2008

玄関には石灯籠と手水鉢、30畳の和室が参詣者を温かく迎える。
親鸞聖人降誕会の翌日、富山県内の和田さん宅で、海外親鸞会会員に恒例の高森光晴布教局長・勉強会が開催された。
師・法然上人との邂逅に合掌なされる親鸞聖人の真情を、布教局長は『なぜ生きる』を通して解説。
曠劫多生のあいだにも
出離の強縁知らざりき
本師源空いまさずは
このたび空しく過ぎなまし 『高僧和讃』
「苦しみの根元も、それを破る弥陀の誓願のあることも、果てしない遠い過去から知らなんだ。
もし真の仏教の師に会えなかったら、人生の目的も、果たす道も知らぬまま、二度とないチャンスを失い、永遠に苦しんでいたにちがいない。
親鸞、危ないところを法然(源空)上人に救われた」
英語や中国語の同時通訳で聞く法友も、来日して真の知識に出会えた喜びをかみしめた。
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7月 28th, 2008

アメリカから参詣した人の手紙を紹介します。
「日本文化を学ぶため、昨年より京都に来ています。
今年から仏教を聞き始め、親鸞会館への参詣は、降誕会で7回目です。
人間の実相を明らかにする仏説に驚きました。
世界には様々な文化があり、その違いを知ることこそ大事と思ってアメリカの大学で勉強しましたが、親鸞聖人の教えを聞くほど、人生の本質は古今東西変わらないと知らされ、続けて聞かずにおれません。
こんなに分かりやすく仏法を説かれる場所が、ほかにどこにあるでしょう。
高森顕徹先生のご説法に、大自信を感じます。」
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7月 22nd, 2008

4月に仏縁を結んだHさん(76)は、腰痛の持病で、杖を頼りに歩くのがやっとでした。
ところが親鸞会館で、弥陀の救いは一念、と聞き大感激。
ご講演後、大またで歩きだすではありませんか。
「おや?歩ける、歩ける!」と本人もビックリ仰天の降誕会でした。
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