2008年02月28日

富山のシンボル、立山連峰

 富山県に観光へ出かける、となると、真っ先に思いつくのは「立山連峰」のようですね。
 私の両親が、親鸞会館へ参詣した後、室堂を見に行きました。
 しかも、秋。
 紅葉まっさかりの時で、あまりの素晴らしい光景に「うわー」と、ただただ感嘆の声。
 それを観光バスの中でずっとやっていたものですから、完全に浮きまくっていたと聞きました。
「雪の大谷」も、一度は歩いてみたいもの。


 ともあれ、最近は特に親鸞会の正本堂の背景を飾る立山連峰の姿を、よく見かけますね。
 その一つが「アルプスに抱かれて」というショートムービー。
 このブログに埋め込んでおきます。


 白亜の正本堂と、立山、実にマッチしていますね。
 これは正本堂向かいにある、親鸞会の法輪閣から撮影されたもののようです。
 法輪閣に宿泊すると、こんな素晴らしい光景を楽しむことができるのですね。


 あと、親鸞会公式サイトで公開されていた「パソコン用壁紙集」にも、正本堂と立山連峰の写真が壁紙として提供されています。
 これもいいですね。
 この写真を撮影した人の記事が、こちらに掲載されていましたので、合わせて紹介しておきます。それを見る限りでは、写真のようにすっきりと立山が見れる天候には、なかなか恵まれないようですね。

 所詮、日本海側の天気……曇りがちです。

2008年02月08日

“仏”と“如来”は違う!?

 さとし@カメラ小僧です。

 親鸞会結成50周年の節目の年も早くも2月になりました。親鸞聖人の教えを聞き求める親鸞学徒として、1人でも多くの方に、本当の親鸞聖人の教えを聞いていただきたいと念ぜずにおれません。

 私の住んでいる富山県は「真宗王国」と言われるように非常に浄土真宗の盛んな土地柄です。私の出身地は全くと言っていいほど浄土真宗がなく、大半が禅宗だっただけに、富山県に来て墓石に「南無阿弥陀仏」と刻まれているのを見てビックリしたのを思い出します。

 それに、富山県は持ち家率が日本一ということもあってか、非常に大きな家が多数建っています。そして、家だけでなく、お仏壇まで大きいことにビックリしました。実家にあった観音開きの洋服ダンスも大きかったのですが、それとは比べ物にならないくらい大きいお仏壇のある家があるのを見て、仏法を尊ぶ土地柄に感銘を受けたのを覚えています。

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 そんな浄土真宗ばかりの土地柄ですので、仏法の話をする時に親鸞聖人、蓮如上人のお名前を知らない人は、まずおられません。親鸞学徒なら、朝晩の勤行で正信偈を拝読しますが、ツラツラに暗記していらっしゃる方も多く、まさに真宗王国と思わずにおれません。

 ところが、色々と話をしていて、「“仏”も“如来”も言葉は違いますが、同じことです」と言うと「えっ?今まで違うと思っていた!」とビックリされる方も意外と多かったりします。

 理由を聞いてみると、どうも“仏”は「死んだらみんな“仏”、“仏”とは死人のこと」という理解であって、“如来”はお釈迦さまのような偉い方。金ピカの仏像を連想されるようです。そういう「違い」があるように思っていらっしゃるようです。

 しかし、「阿弥陀」を「阿弥陀如来」とも言われるように、同じことなんですね。

 「仏教」という名前にも出てくる「仏」の意味から是非とも正しく知っていただきたいと思うのでした。

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 更に「仏」とか「如来」と一口に言いましても、「阿弥陀仏」「釈迦如来」「大日如来」「薬師如来」「ビルシャナ如来」……と多くの仏がいらっしゃいますが、すべて違う仏です。よく「“阿弥陀さま”も“お釈迦さま”も名前を変えただけで同じ仏様でしょ?」と言われる方もおられますが、違う仏です。

 そういったよく誤解されている仏教の教えについて、分かりやすく解説されたサイトがありますので、是非、一読いただければ幸いです。

仏教講座
真宗講座
やわらか仏教入門

 ではでは。

2008年02月05日

親鸞会50年の歩みとは…

 さとし@カメラ小僧です。

 さて、この前の記事を書かれた“やまのは”さんも仰っていましたように、2月3日は親鸞会館での高森顕徹先生の御法話でした。

 この御法話の後、学生の法友たちは同朋の里へ。

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 親鸞会は今年で、結成50周年。その結成当時から聞法されている親鸞学徒を招待して、当時の様子に耳を傾けました。学生さんの大半は、この2000畳の正本堂と広大な聞法ドメインを有する現在の親鸞会しか知りません。結成当時、大雪の中を大きなカバンと拡声器を一人で持たれて、一軒一軒、在家を回られて家庭御法話をなされていた高森先生のご苦労を改めて知らされるご縁でした。

 親鸞会は親鸞学徒の集まりです。結成当時から本当の親鸞聖人の教えを自他共に徹底する活動以外になく、それは今も変わりありません。

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 そういう私も、親鸞学徒にさせていただいてから10年チョット。私も含めて50周年の今、改めて親鸞会の黎明期の様子を是非とも知っていただきたいですね。

浄土真宗親鸞会 黎明期の証言というサイトに、当時の様子がまとめられています。是非、一読いただければ幸いです。

 ではでは。

2007年09月03日

哲学から親鸞聖人の教えへ

みなさん、こんにちは。

昨日は、親鸞会館にて高森顕徹先生のご法話でした。
正信偈の「成等覚証大涅槃」の一行について教えて頂きましたね。

ところで、親鸞会公式サイトの最近の記事で「かくて少年はニーチェを捨てた」は、非常に興味深い内容ですね。
クラスの中の一人ぐらい、こんな人がいますよね。
世界の破壊を目論み、犯罪に走れば酒鬼薔薇ですが、

「生命を人工的に作り出せたら、人間に価値などないとハッキリする。そうすれば人生の意義も道徳も崩壊し、人はただ欲望のままに生き、世界は滅ぶ」

という結論になるのも、ニヒリズムの凄まじさを感じますね。

しかし、親鸞聖人の教えと出遇えて、本当によかったですね。

2007年07月18日

親鸞会.netの家庭法話特集をどうぞ

こんばんは。やまのはです。

shinrankainet.jpg もう既にご存知だと思いますが、「親鸞会.net」という公式のサイトでは、家庭法話の特集が連載で掲載されています。
どれも、非常に興味深い内容ばかりです。

こうして見ていますと、親鸞会の歴史というのは、まさに家庭で行われてきた法話の歴史、とでも言えましょうか。
教えが正しく説かれない寺を離れ、高森顕徹先生を我が家へ招待して法話を開催するという、地道な活動が、今の浄土真宗親鸞会の土台となったのだと思えば、感無量ですね。

自分自身も、やがては家庭法話を持ちたいという気持ちになります。


2007年07月05日

光に向かう青年たち(親鸞会公式サイト)

みなさん、こんにちは。やまのはです。

一度紹介されてはいますが、浄土真宗親鸞会公式サイトでは、6月に「光に向かう青年たち」と題してシリーズで記事が掲載されています。
親鸞会で親鸞聖人の教えを聞き、現在社会の第一線で活躍する青年たちに、仏法を聞き始めた動機や、今の仕事について語ってもらうものです。

こうして見てみると、様々な職業にある人が、親鸞聖人の教えを聞き求めているのだなと、感動するというか、驚かされますね。