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      <title>親鸞会ダイアリー　絆（きずな）</title>
      <link>http://oyakonet.jp/</link>
      <description>「浄土真宗親鸞会 親子の集い」メンバーによる気ままな日記です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 14 May 2008 10:41:50 +0900</lastBuildDate>
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         <title>今年も顕真会館前の藤棚が見事です</title>
         <description><![CDATA[<p>　さとし＠カメラ小僧です。</p>
<p>　珍しく連続でブログを書き続けていますが、さて、どこまで続くんだろう……と、ぼちぼち息切れしそうです（汗）。</p>
<p>　顕真会館前の芝生広場の奥には、ちょっとした藤棚があります。昨日、<a href="http://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_080104843537_1.htm">親鸞会館</a>に行ってみたところ、こんな感じでした。</p>
<p><img alt="fujidana1.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/14/fujidana1.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　最近、台風の影響なのか少々肌寒い日が続いていますが、藤は満開でした。</p>
<p>　近づいてみると、こんな感じ。</p>
<p><img alt="fujidana2.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/14/fujidana2.jpg" width="266" height="400" /></p>
<p>　この藤棚の下には、ベンチが６つほどあり、親鸞会館でのご法話などの行事日には、お昼の休憩時間など、親子連れの参詣者がお弁当を食べたりとくつろぎスポットになっています。天気の良い時は、気持ちの良い風が吹いていいものです。</p>
<p>　<strong>「下がるほど　人の見上ぐる　藤の花」</strong>なんていう歌がありますが、沢山の藤の花が下がっていたので思わず見上げてしまいました。</p>
<p><img alt="fujidana3.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/14/fujidana3.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　近くにはスイセンやらチューリップが咲くのですが、シーズンが終わってしまったようで、この時には見られませんでした。</p>
<p>　見上げていた藤の花を横から見るとこんな感じ。</p>
<p><img alt="fujidana4.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/14/fujidana4.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　風に吹かれてサラサラとなびいているのも風流ですね。</p>
<p>　緑に囲まれてくつろぐのも如何でしょうか？</p>]]></description>
         <link>http://oyakonet.jp/2008/05/post_85.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親鸞会館の見どころ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 10:41:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海王丸の総帆展帆を見て来た</title>
         <description><![CDATA[<p>　さとし＠カメラ小僧です。</p>
<p>　今年の大型連休には、富山県内の名所を写真に撮ろうとウロウロとしていましたが、５月５日の“こどもの日”には、<a href="http://info.imizu.main.jp/">射水市</a>の“<a href="http://www.kaiwomaru.jp/">海王丸パーク</a>”にて帆船・海王丸の総帆展帆が行われるということで見に行ってきました。<a href="http://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_080104843537_1.htm">親鸞会館</a>からも富山湾に向かって真っすぐ進めば道なりに行けるので非常にアクセスしやすい名所です。</p>
<p>　「海の貴婦人」と言われる美しい帆船である海王丸も、日頃は帆が畳まれてマストのみの状態です。しかし、年に10回ほど（月に１回のペース）で“<strong><a href="http://www.kaiwomaru.jp/han_kaiwomaru/koukai/souhan.htm">総帆展帆</a></strong>（そうはんてんぱん）”と言って、全ての帆が広げられます。</p>
<p>　この日はこどもの日ということもあって、パークの中には出店やら色々な子供が喜びそうな遊具も溢れていました。こんなミニSLもありました。</p>
<p><img alt="souhan1.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/13/souhan1.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　カメラを向けると気さくなおじさんが「煙出そうか？」と言ってくれました。煙の出る石炭と煙の出ない石炭があるようで、サービスで煙の出る石炭も入れてくれたので、激写させていただきました。</p>
<p> 朝の10時くらいから帆を広げ始めると聞いたので、そのくらいに岸壁に陣取っていましたら、真っ白い服を着たボランティアの方が集まってきて乗船。甲板で準備運動をして位置についていきました。そして、リーダーとおぼしき方の号令で全員がひょいひょいとマストを上っていきました。</p>
<p><img alt="souhan2.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/13/souhan2.jpg" width="266" height="400" /></p>
<p>　命綱らしきものは見えず、このネットをはしごを上るように上っていきます。屈強な海の男ばかりかと思いきや、女性の姿も見られます。中には“かつて若かった”お嬢様もいらっしゃいまして、年齢性別不問のボランティアの方々によってなされているのが分かります……が、あのマストのてっぺんまで上っていくのはさぞかし怖いだろうなぁと思うのでした。</p>
<p>　そして、マストの所定の位置に着くと、各自、帆を丸めているロープをほどいていきます。</p>
<p><img alt="souhan3.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/13/souhan3.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　ボランティア志願した人は、訓練の中に「高さに慣れる」というのがあるそうですが、あれだけの高さで細い棒の上に立つっていうのは、大変だと思います。</p>
<p>　そして、１時間弱くらいで全ての帆が広げられました。途中、全員で地引き網を引くようにロープを「わっしょい！わっしょい！」と引いて帆を広げる場面もあり、あれだけの大きさの帆を広げるのは大変と知らされます。</p>
<p>　そして、全ての帆を張ったのがこれ。</p>
<p><img alt="souhan4.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/13/souhan4.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　う〜ん、マストだけの海王丸も美しいですが、帆を張った海王丸はまさに「優雅」。岸壁に係留されたままで航行はしなかったのですが、大海を航行する姿は……と思うと、帆船っていいなぁと思うのでした。</p>
<p><img alt="souhan5.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/13/souhan5.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　この日はあいにく曇天で午後は雨が降ってしまったのですが、周囲では元気な子供が走り回っていました。家の中でゲームばかりしている印象の強い子供ですが、現代でも外で走り回るのが子供って感じですね。</p>
<p>　是非とも、海王丸のようにのびのびと育ってもらいたいものです。</p>
<p>　ではでは。</p>]]></description>
         <link>http://oyakonet.jp/2008/05/post_84.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 11:14:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学徒の丘のシバザクラが鮮やかです</title>
         <description><![CDATA[<p>　さとし＠カメラ小僧です。</p>
<p>　ゴールデンウィークも終わってネットで皆さんの書いておられるブログを見ていて思ったのが、皆さん結構、アルペンルートやらチューリップフェアにいらしていたんですね。天気が良かったというのもあってか、多くの家族連れが富山観光に来ていたようです。</p>
<p>　私も、そんな人たちに紛れながらも色々と写真を撮りためていたのですが、<a href="http://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_080104843537_1.htm">親鸞会館</a>周辺の聞法ドメインも素敵でした。</p>
<p>　中でも、道路を走っていても分かるのが、<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/gakutonooka.htm">学徒の丘</a>のシバザクラ。学徒の皆さんで協力して植えたシバザクラが満開でした。</p>
<p><img alt="shibazakura1.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/08/shibazakura1.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　緑の芝生の絨毯にピンクのシバザクラの絨毯。非常に目に鮮やかです。サクラと言えばソメイヨシノなんですが、こういう“サクラ”も良いものですね。</p>
<p><img alt="shibazakura2.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/08/shibazakura2.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　連休中には、北陸の学徒が<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/doubounosato.htm">同朋の里</a>や<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/hourinkaku.htm">法輪閣</a>に集って、信心の沙汰が盛り上がっていましたが、休憩時間や終了後に学徒の丘に足を運んで「あっ、この辺、私が植えたところだ！うわーっ、綺麗！こんなになっていたのね♪」と我が子の成長を見るように喜ばれていたのが印象的でした。</p>
<p>　シバザクラは学徒の丘以外にも道路沿いの緑化ブロックなどにも植えられています。</p>
<p><img alt="shibazakura3.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/08/shibazakura3.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　こちらは、ピンクだけではなく、青や白のものもあるようです。これはこれで、楽しめますね。</p>
<p>　ご法話の時は、是非どうぞ！気持ちがいいですよ！</p>
<p>　ではでは。</p>
<p></p>
<p></p>]]></description>
         <link>http://oyakonet.jp/2008/05/post_83.html</link>
         <guid>http://oyakonet.jp/2008/05/post_83.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親鸞会館の見どころ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 May 2008 13:09:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>この時期、称名滝＆ハンノキ滝のタッグは迫力モノ！</title>
         <description><![CDATA[<p>　さとし＠カメラ小僧です。</p>
<p>　全国的に好天に恵まれた今年のゴールデンウィークでしたが、灰色の空のイメージが強い富山県も例外ではなく、特に前半は気持ちの良い天気でした。それに伴って県内は家族連れの観光客も多く、砺波のチューリップフェアや立山のアルペンルートなどの観光地も大変賑わっていました。</p>
<p>　<a href="http://oyakonet.jp/2008/05/post_81.html">前回の日記</a>で、室堂に行ってきた旨を書きましたが、立山ケーブルカーを使わずとも“タダ”で行ける立山の名所が<strong>“<a href="http://www.tate-yama.com/travel/syou/syou.htm">称名滝</a>”</strong>です。実際、近くにいた写真愛好家のおじさんと話してみると、本来はアルペンルートの撮影に来たのだが、ケーブルカーが８時の段階で２時間待ちだったそうで、予定変更して称名滝に来たとの事。そういう意味でも、非常にお手頃な立山の名所が称名滝なのかもしれませんね。</p>
<p>　アルペンルートの起点である立山駅を更に奥に進んでいくと、絶壁にブチ当たります。そこが称名滝。実際は、駐車場から徒歩で15分〜20分ほど歩いて行くのですが、駐車場付近からもこれくらい見えます。</p>
<p><img alt="shomyo1.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/08/shomyo1.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　この絶壁の上は、アルペンルートの名所の一つ<strong>“<a href="http://www.alpen-route.com/fst-area_3mid.html">弥陀ヶ原</a>”</strong>となります。弥陀ヶ原は立山の火山活動でできた溶岩台地だそうですが、気の遠くなる年月をかけて称名滝が浸食していったのが、この称名渓谷。雪解けの今の季節には、弥陀ヶ原に積もった雪が大量に融けて、小さな滝を作ります。</p>
<p>　中でも、駐車場からもよく見えて目立つのが季節限定の<strong>“<a href="http://www.d1.dion.ne.jp/~yandr/syomiyotaki.htm">ハンノキ滝</a>”</strong>です。称名滝は落差350mほどで日本一の落差がある滝と言われますが、実はこのハンノキ滝は落差500mほど。ただし、年中見られるわけではなく、雪解けの時期や大雨の後などにしか出現しない季節限定の滝なので正式には認められていないようですね。それでも、称名滝以上の存在感です。</p>
<p><img alt="shomyo2.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/08/shomyo2.jpg" width="266" height="400" /></p>
<p>　これは遊歩道から撮ったハンノキ滝。人と比べてもスケールが全く違います。音も凄いし、滝に近づくほどに霧状になった水滴が周囲に漂います。長い遊歩道を歩いて汗びっしょりでも、滝の周囲はひんやりとします。半袖で行った私は撮影中、寒さと戦っていました（汗）。</p>
<p>　そして、称名滝に到着するとこんな感じです。左が称名滝で右が季節限定のハンノキ滝です。</p>
<p><img alt="shomyo3.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/08/shomyo3.jpg" width="266" height="400" /></p>
<p>　滝つぼの前にかかる橋から撮影したものですが、午後の４時過ぎくらいになると、称名渓谷の真正面から太陽が滝を照らすので、水煙に光線が当たって虹が出現します。これがまた見事！橋を渡ると滝見台という展望台があるのですが、雪があって立ち入り禁止になっていました。一節によると落石で立ち入り禁止という説もあり。そうなると通年で行けませんな。</p>
<p>　滝にレンズを向けて夢中で撮っていると、後ろで「ズーン！ズーン！」と地響きを伴って鈍い音がする。</p>
<p><img alt="shomyo4.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/08/shomyo4.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　写真でもお分かりの通り、滝つぼの周辺は雪が分厚く積もっており、滝つぼからの流れが完全に雪で覆われています。川はこの雪の下を流れていて、部分的に重みに耐えられなくなった雪が崩れているのでした。この雪が落ちる音だったんですね。</p>
<p>　称名滝へ車で行くときは、ゲートが18時で閉まってしまうので、それまでにゲートを通過しなければなりません。急いで帰ろうとしますが、道中、どうしても気になる存在がコレ。</p>
<p><img alt="shomyo5.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/08/shomyo5.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　称名川の対岸に聳える断崖絶壁の<strong>“<a href="http://www.toyama-mlit.go.jp/siryo/r_guide/jyouganji/page/jy0098.html">悪城の壁</a>”</strong>です。称名滝によって削られた称名渓谷の両側からの雪崩によってできた地形だそうで、高さ500mの絶壁が約2kmに渡って続く迫力ある景観です。写真では伝わりませんが、実際に行ってみるとまさに巨大な要塞。これも日本一の規模だそうで、称名滝に行ったら是非ともご覧いただきたい。</p>
<p>　<a href="http://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_080104843537_1.htm">親鸞会館</a>からは、下道でも１時間ほどで到着する。小杉ICから立山ICまで北陸道で行けばもっと早く行けますね。５〜６月くらいならばハンノキ滝も見られると思うので、是非どうぞ！</p>
<p>　ではでは。</p>]]></description>
         <link>http://oyakonet.jp/2008/05/post_82.html</link>
         <guid>http://oyakonet.jp/2008/05/post_82.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 10:52:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>立山黒部アルペンルートは台湾で大人気！？</title>
         <description><![CDATA[<p>　さとし＠カメラ小僧です。</p>
<p>　29日の“みどりの日”に富山が世界に誇る観光名所<strong>「<a href="http://www.alpen-route.com/">立山黒部アルペンルート</a>」</strong>の撮影に行ってきました。５月１日からガソリン税の暫定税率が復活するということで、その前に行けて良かったと思います。アルペンルートの富山側の起点は<a href="http://www.alpen-route.jp/tateyama.html">立山駅</a>で、<a href="http://maps.nifty.com/cs/catalog/map_spot/catalog_080104843537_1.htm">親鸞会館</a>から車で１時間もかからずに行けます。北陸自動車道を使えばもうちょっと早く着きますね。ガイドブックなどでは、JR富山駅から電車に乗って立山駅で……と書いてありますが、立山駅の駐車場もなかなかに広いので、安上がりに済ませるには立山駅まで車で行くのが良さそうです。</p>
<p>　この立山駅で<a href="http://www.kurobe-dam.com/access/alpine_vehicle.html#ve7">立山ケーブルカー</a>に乗って一気に美女平駅まで登ります。そこから高原バスに乗り換えて室堂に向かいます。</p>
<p><img alt="alpen1.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/01/alpen1.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　途中に弥陀ヶ原があり、そこで途中下車。<a href="http://www.tatecal.or.jp/top.htm">立山カルデラ</a>が見られるそうで、まだ雪の積もる散策路をザクザク進んでいったのですが、う〜ん、イマイチでした。再び、バス停に戻る時に立山荘の屋根に上れたので、そこから弥陀ヶ原をパシャリ！</p>
<p><img alt="alpen2.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/01/alpen2.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　遠くから伸びる除雪されたアルペンルートが何とも言えません。大きいバスが点に見えます。自然の雄大さに人間とは何とちっぽけなんだろうと思うこと数分……。</p>
<p>　そして、到着した室堂では、この時期の名物<strong>「<a href="http://www.alpen-route.com/bsc2-event.html">雪の大谷ウォーク</a>」</strong>が賑わっていました。５月２０日まで、最大で高さ16mの雪の壁の間を歩くことができます。</p>
<p><img alt="alpen3.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/01/alpen3.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　室堂までのバスの中から両側に見ることができますが、実際に歩いてみると16mの部分はやっぱりでっかい！両側にそそり立つ雪の壁が倒れてこないだろうか？と心配になりましたが、かなりの圧雪で硬くなっているので問題はないとのこと。</p>
<p>　この雪の大谷を歩いていて違和感を感じたのが、耳に入ってくる会話の殆どが中国語。日本語以上に中国語が聞こえてきました。数組の団体さんからカメラを渡されて記念写真を頼まれたのですが、言葉は通じず。団体旅行客の大半が中国系のようです。中でも<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/enkaku/h03taiwan.htm">台湾</a>からの旅行者は海外からの旅行者の９割に及ぶのだそうです。そして、その次が<a href="http://www.jongto.com/">韓国</a>。立山ってアジアで大人気なんですね。ひとまず、「笑笑（シャオシャオ：笑って！）！」とか「謝謝（シェイシェイ：ありがとう）」と言われたら「不用（ブーヨン：どういたしまして）」と、怪しい中国語で応対。そこそこに通じているようで大変喜ばれました。</p>
<p>　そして、雪の大谷を歩き終わった後は、室堂周辺をウロウロしながら撮影していました。非常に天気も良く、強烈な日差しで顔面真っ黒に雪焼けしましたが、初の雪山撮影を堪能させてもらいました。なんせ、雪からの照り返しが強くサングラスは必需品。これがないと角膜を痛める“雪目”になるのでご用心！忘れても売店で1000円チョットで売っているので、調達するといいでしょう。</p>
<p>　室堂のスポットである<strong>“<a href="http://www.tate-yama.com/travel/muro/miku/miku.htm">みくりが池</a>”</strong>は、まだまだ結氷していて、対岸の大汝山や雄山を映すかと思っていった人はチョットがっかり。もう少し雪が融けるのを待ちましょうかね。</p>
<p><img alt="alpen4.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/01/alpen4.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　まあ、結氷していると言っても日中は４度くらいまで上がり、厚着をして歩いているだけで汗びっしょりでした。重ね着が良いと言われるのが体験をもってやっと知らされました。途中で脱いだり着たりして温度調節。なかなか面倒くさいです。</p>
<p>　みくりが池から反対の谷底を見ると<strong>“<a href="http://www.tate-yama.com/travel/muro/jigo/jigo.htm">地獄谷</a>”</strong>を望めます。常時、噴気が出ていて今話題の硫化水素がシューシューと音を立てながら煙を上げています。周囲には腐卵臭がたちこめていました。この時期は、遊歩道との境界が分かりにくいということで、立ち入り禁止ですが、遠方からでも結構楽しめました。</p>
<p><img alt="alpen5.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/01/alpen5.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　最後は、“山崎カール”周辺を散策。</p>
<p><img alt="alpen6.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/05/01/alpen6.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　日本で最初に発見された氷河地形だそうで、スプーンでえぐられたような地形が自然の雄大さを表していました。</p>
<p>　それにしても、海外から来られた皆さん。折角、富山まで来られたのですから、是非とも親鸞会館に寄られて親鸞聖人の教えを聞いていっていただきたいと念ずるばかりです。</p>
<p>　ではでは。</p>]]></description>
         <link>http://oyakonet.jp/2008/05/post_81.html</link>
         <guid>http://oyakonet.jp/2008/05/post_81.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 May 2008 14:29:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チューリップフェアも盛況でした♪</title>
         <description><![CDATA[<p>　さとし＠カメラ小僧です。</p>
<p>　富山県と言えば“<strong>チューリップ</strong>”ということで、<a href="http://oyakonet.jp/2008/04/post_79.html">前回の記事</a>でも、県内でも有数のチューリップの産地「<a href="http://www.city.tonami.toyama.jp/">砺波市</a>」の様子をお伝えしました。</p>
<p>　その時は、砺波市の誇るメイン企画<strong>「<a href="http://new.city.tonami.toyama.jp/webapps/www/oshi/detail.jsp?id=819">チューリップフェア</a>」</strong>の開催前ということで、チューリップ公園の中にまでは入れませんでしたが、今回はフェア開催中ということで入ってきました。</p>
<p>　最近はどうも不心得者が多いようで、心を込めて育てたチューリップの花を切ってしまう被害が多く報道されていますが、ここではそういうこともない（と聞いております）ようで、無事にフェア開催となったようで何よりです。</p>
<p>　前回はつぼみばかりで、スイセンの方が美しかった五連水車の周辺もご覧の通り。</p>
<p><img alt="tulip1.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/04/28/tulip1.jpg" width="266" height="400" /></p>
<p>　色々なチューリップが満開でした。それにしても、赤や黄色のチューリップの中に、赤と白のチューリップっていうのも綺麗ですね。この辺は４×５判（シノゴ判）カメラを引っさげた年輩の写真愛好家も陣取っていて、撮影スポットでした。</p>
<p><img alt="tulip2.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/04/28/tulip2.jpg" width="266" height="352" /></p>
<p>　それから、<a href="http://www.tulipfair.or.jp/">四季彩館</a>近くにある風車はオランダから持ってきたものだそうで本格的です。周辺をチューリップの大花壇が……と思いきや、ちょっとしたプランターが置いてあるだけだったので残念！でも、10mm（35mm換算だと15mm）レンズだと遠近感が強調されて、まさにアムステルダム！？黄色のチューリップと青空、そして、聳える風車がカッコいいです。</p>
<p>　でもやっぱり、チューリップ公園の企画のメインは公園中央の大花壇ですね。今回は「虹」をデザインしたそうです。そこは、こんなチューリップも！</p>
<p><img alt="tulip3.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/04/28/tulip3.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　オレンジのチューリップの中に「タコさんウインナ」をひっくり返したようなチューリップ！火焔のようでカッコいいです。</p>
<p>　それから、望遠で撮ってみると、</p>
<p><img alt="tulip4.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/04/28/tulip4.jpg" width="266" height="400" /></p>
<p>　こんな感じでワサワサ〜って密集した感じで撮れます。よ〜っく見ると、まだ、つぼみもチラホラ見えますね。</p>
<p>　ゴールデンウィーク中は天気も良さそうですので、是非ご覧くださいね！</p>
<p>　帰り道では、あちこちで田植えの準備がなされていました。水も張られて、いよいよって感じですね。食料の価格が高騰している今、自給率100％（？）のお米には是非とも頑張ってもらいたいものです。</p>
<p>　水田と言えば、<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/access/access.htm">親鸞会館</a>から暫く走ったところにある富山市の山田の<a href="http://www.maff.go.jp/soshiki/koukai/muratai/21j/no8/mura04.html">棚田</a>が美しいようです。田植えが終わった頃にでも行ってみようかな？</p>
<p>　ではでは。</p>]]></description>
         <link>http://oyakonet.jp/2008/04/post_80.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 16:20:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チューリップ燃ゆ！</title>
         <description><![CDATA[<p>　さとし＠カメラ小僧です。</p>
<p>　富山県の県花といえば<strong>“チューリップ”</strong>。県内のスーパーやテレビ局などの社名などにも使われるほど愛されている花です。</p>
<p>　県内でも特に有名なのが<a href="http://www.city.tonami.toyama.jp/">砺波市</a>のチューリップです。昨日23日より、<a href="http://www.city.tonami.toyama.jp/shisetsu/park/">砺波チューリップ公園</a>にて<strong>「<a href="http://new.city.tonami.toyama.jp/webapps/www/oshi/detail.jsp?id=819">2008となみチューリップフェア</a>」</strong>が開催され、５月６日の閉幕まで色々な企画も催されるようです。</p>
<p>　広大な敷地に満開となったチューリップは多品種あり、いずれも満開で魅せてくれます！その砺波市にフェア開催前に行ってみました。さすがにチューリップ都市というだけあって、開場までの道の脇にはチューリップ畑が！</p>
<p><img alt="tonami1.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/04/24/tonami1.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　真っ赤な絨毯。真っ黄な絨毯。非常に鮮やかです。すると、折角の花を摘み取っている人を発見！やややっ？最近、心ない人たちによるチューリップ荒らしによる被害が問題になっていますが、富山にまでその被害が及んでいるのかっ！？と思いきや、摘んでいらっしゃるのは持ち主の農家の方でした。チューリップ畑では球根を育てるために、花を摘んで球根に養分を行き渡らせるようですね。勿体ないようですが、球根を育てるために仕方のないことのようですね。</p>
<p>　フェア前のチューリップ公園は、入り口に警備員も立っていて入れませんでしたが、その周囲にもチューリップの花壇が沢山あって珍しい品種など楽しませてくれました。日本最大とも言われる五連水車脇のスイセンも見事！</p>
<p><img alt="tonami2.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/04/24/tonami2.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　“どぉーのーはーなー見ーてーもぉー、きーれーいーだーなー♪”の歌の通り、どの花も綺麗でした。</p>
<p>　帰りには夢の平の展望台に登って、砺波平野の散居村を眺めてきました。ちょうど、夕暮れ時で水の張られた水田がキラキラと輝き、空には飛行機雲も伸びていて綺麗でした。これからが田植えの本番ですので、まだまだこの景色も楽しめそうです。</p>
<p><img alt="tonami3.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/04/24/tonami3.jpg" width="266" height="400" /></p>
<p>　<a href="http://www.shinrankai.or.jp/">親鸞会館</a>からも近いところにありますので、是非行ってみられてはいかがでしょう？</p>
<p>　ではでは。</p>]]></description>
         <link>http://oyakonet.jp/2008/04/post_79.html</link>
         <guid>http://oyakonet.jp/2008/04/post_79.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 14:43:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>聞法ドメインは“満開”でした♪</title>
         <description><![CDATA[<p>　さとし＠カメラ小僧です。</p>
<p>　前回の記事で“ほぼ満開”と言っていた聞法ドメインの桜たちですが、昨日は天気が良かったので見に行ってみましたところ、すっかり満開でした！</p>
<p>　ちなみにこれは駐車場脇のソメイヨシノです。</p>
<p><img alt="domain1.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/04/16/domain1.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　どうも今年は真っ青な青空というわけにはいかないのですが、やっぱり綺麗なものです。「ソメイヨシノはピンクじゃない。白なんだよ！」と言われて、事実ではありますが、それでもほんのり微妙にピンクがかった色が何とも言えません。</p>
<p>　<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/hourinkaku.htm">法輪閣</a>の池の周りも、緑が鮮やかになってきて良い感じです。午後に行ったので、何かと影の部分が多いのですが、</p>
<p><img alt="domain2.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/04/16/domain2.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　……という感じで、池の周囲が非常にのどかです。ベンチに腰掛けて爽やかな風に吹かれながら読書……っていうのも気持ち良さそう！私なんかの場合は気持ちよすぎて寝てしまうかもしれませんが……（汗）。</p>
<p>　そして、<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/doubounosato.htm">同朋の里</a>に行きますと、いやぁ、お見事！古風なA館にマッチしてますよね。</p>
<p><img alt="domain3.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/04/16/domain3.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　A館には香りの良い檜風呂もありますが、法友と信心の沙汰をしてお風呂に入り、自然を眺めながら、また語る。う〜ん、いいですね。</p>
<p>　ちなみに、法輪閣や同朋の里の周囲には竹林もあります。</p>
<p><img alt="domain4.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/04/16/domain4.jpg" width="266" height="400" /></p>
<p>　これからも季節の旬は「竹の子」！すでに、何本か収穫もできているようです。</p>
<p>　旬な竹の子は美味しくいただきたい！そういう方にオススメな調理方法がかかれているのが<strong>「<a href="http://cooking.hoyu.net/takenoko.htm">世界一美味しい竹の子料理</a>」</strong>です。一度、お試しください！</p>
<p>　あと、聞法ドメインからちょっと離れますが、<a href="http://www.shinrankai.or.jp/">親鸞会館</a>から東側ルート方面に行くと県民公園の「<a href="http://www.toyamap.or.jp/taikou-land/">太閤山ランド</a>」があります。ここの夜桜も一風変わっていて良いですよ！</p>
<p><img alt="domain5.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/04/16/domain5.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　大通り沿いのソメイヨシノの大木がライトアップされて「青白く」光っています。これが中々の迫力で思わず脇見運転してしまいます。</p>
<p>　太閤山ランドでは６月に「あじさい祭り」が行われます。それも中々見応えありますので、是非どうぞ！</p>
<p>　ではでは。</p>]]></description>
         <link>http://oyakonet.jp/2008/04/post_78.html</link>
         <guid>http://oyakonet.jp/2008/04/post_78.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親鸞会館の見どころ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 09:41:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>聞法ドメインも桜“ほぼ”満開っ♪</title>
         <description><![CDATA[<p>　さとし＠かめら小僧です。</p>
<p>　<a href="http://oyakonet.jp/2008/04/post_76.html">４月７日の記事</a>で、やまのはさんが<a href="http://www.shinrankai.or.jp/">親鸞会館</a>の桜はまだつぼみと仰っていましたが、先日行ってみたところ、かなり咲いていましたね。本当のところは、まだ、僅かに満開ではないですけどっっ！ほぼ、満開といって良いでしょう！</p>
<p>　少々、薄曇りでパッとしない天気が続いていますが、ちょっと撮ってきました。</p>
<p>　まずは、駐車場脇のソメイヨシノ！</p>
<p><img alt="sakura1.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/04/11/sakura1.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　満開ではないですが、それでもいい線行ってますね！個人的には青空と真っ白なソメイヨシノの組み合わせが好きなのですが、こういうしっとりとしたのもいいかもしれませんね。ちなみにこの聖地を管理している人に聞いてみると、ソメイヨシノは咲いてすぐくらいがピンク色をしているんだそうです。そして、次第に白〜くなっていって散っていくのだとか。なるほど、確かに満開前の今が一番色づいて見えるかな？</p>
<p>　そして、ちょっと足をのばして<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/hourinkaku.htm">法輪閣</a>に行きますと……、</p>
<p><img alt="sakura2.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/04/11/sakura2.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　ご覧の通り、法輪閣の池の周囲にあるしだれ桜が満開です。</p>
<p>　桜と言えばソメイヨシノというくらいに、日本人はソメイヨシノ好きですが、それ以外の桜も良いものです。しだれ桜……この風情が何とも言えませんね。周囲の庭園とマッチしています。</p>
<p>　そして、更に足を伸ばして<a href="http://www.shinrankai.or.jp/s/shisetsu/doubounosato.htm">同朋の里</a>に行きますと、B館横にあるソメイヨシノが良い感じでした。</p>
<p><img alt="sakura3.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/04/11/sakura3.jpg" width="266" height="400" /></p>
<p>　曇天ながらA館のおしゃれな外観としっとりとした桜が良い感じです。</p>
<p>　……と桜ばっかり注目していますが、正本堂周辺にはそれ以外の花も咲いていました。特に顕真会館前の藤棚周辺が賑やかです。</p>
<p>　花に詳しくないのでアレですが、まずはスイセン！</p>
<p><img alt="sakura4.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/04/11/sakura4.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　いやぁ〜、青々とした葉と真っ白と黄色の花！桜と違って清々しさを感じます！</p>
<p>　お次は、桜は桜でも「シバザクラ」！</p>
<p><img alt="sakura5.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/04/11/sakura5.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　これは藤棚と顕真会館の間の緑化ブロックに咲いていました。かわいらしい花が特徴です。</p>
<p>　お次は、ムスカリです。</p>
<p><img alt="sakura6.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/04/11/sakura6.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　スイセンの周囲に雑草に紛れて生えているんですが、この地味さと鮮やかなブルーが大好きです。</p>
<p>　そんなワケで、聞法ドメインでは春を感じることができます。今週末が桜のピークでしょうか？是非、ご覧ください！</p>
<p>　ではでは。</p>]]></description>
         <link>http://oyakonet.jp/2008/04/post_77.html</link>
         <guid>http://oyakonet.jp/2008/04/post_77.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">親鸞会館の見どころ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 14:49:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>親鸞会館の桜はまだつぼみでした</title>
         <description><![CDATA[　４月６日、親鸞会館で教学講義が行なわれました。

　既に紹介されている通り、富山市の松川沿いでは華やかな桜が堪能できるようですが、丘陵地帯にある親鸞会の正本堂では、まだまだ桜はつぼみでした。
　これから１週間が見頃になってくるのでしょうか。
　満開の桜を激写したら、また紹介してくれる人がいるでしょう（笑）。

<img alt="親鸞会 桜" src="http://oyakonet.jp/2008/04/07/shinrankaikan.jpg" width="350" height="260" />


　それにしても、桜と言えば「日本人の心の花」ですね。
　<a href="http://kumamotogkt.sakura.ne.jp/">浄土真宗親鸞会 熊本県</a>のコラムにもありましたが、親鸞聖人が出家される際に詠まれた歌も「夜半の嵐の仇桜」でした。
　刈萱道心が、桜の花びらが盃の中に散りこんだのを見て無常を感じたのも、有名な話です。
　そういえば「散る桜、残る桜も散る桜」や「同期の桜」など、私たちの心を奪うのは「散る」ところにあるようです。

　それだけ仏教の「無常」というものが、日本人の心の奥深くに根付いているのかもしれません。

　
　さて、私は相変わらず「パン」レポートをしてしまいますが、今日は「白身フライパン」に挑戦です。
<img alt="サンキューパン" src="http://oyakonet.jp/2008/04/07/pan02.jpg" width="250" height="188" />

　数少ない惣菜パンの一つなのですが、これは大きなフライがどーんと挟んである大物です。
<img alt="白身フライ 親鸞会" src="http://oyakonet.jp/2008/04/07/pan01.jpg" width="250" height="188" />

　魚は「たら」でしょうか。口当たりが優しいふんわりしたパン生地の中に、カリカリに揚げた白身フライが実によくマッチしています。マヨラーにはたまらない一品です。

　是非おためし下さい。]]></description>
         <link>http://oyakonet.jp/2008/04/post_76.html</link>
         <guid>http://oyakonet.jp/2008/04/post_76.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 13:02:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カニに桜……富山の春はステキだ♪</title>
         <description><![CDATA[<p>　さとし＠カメラ小僧です。</p>
<p>　前回の記事では、富山県の春の使者「ほたるいか」のことを書きましたが、新湊の魚市場の特徴は早朝と昼の２回、セリ市が行われるということです。普通は早朝だけですが、昼の１時からも「七時のセリ（などきのせり）」と言って、威勢の良いかけ声が響き渡っています。</p>
<p>　獲れたてのカニがズラリと並べられ、仲買人がセリ落として持ち帰っていきました。</p>
<p><img alt="kani.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/04/05/kani.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　この辺の小学校では、給食で１人にカニを丸ごと１パイ食べられるというくらいの気前の良さ。う〜ん、羨ましいですね。それにしても、キトキトの海の幸に勝るものはありません！知る人ぞ知る幻魚（ゲンゲ）もありました！富山にいらしたら是非、漁港近くの食堂へ！安くて美味しいですよ！</p>
<p>　さて、春と言えば桜ですが、太平洋側では満開となって暫く経ちますが、富山はまだまだ固〜いつぼみでした。しかし、そろそろ咲き出したようですよ。これは、富山の桜の名所、富山市の「松川辺り」です。</p>
<p><img alt="sakura.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/04/05/sakura.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　夜桜を眺めながら、多くの方が花見をしておられました。</p>
<p>　そう言えば親鸞聖人が、出家をされる時に詠まれた歌も、</p>
<blockquote><p>明日ありと</p>
<p>　思う心のあだ桜　夜半に</p>
<p>　　嵐の吹かぬものかは</p></blockquote>
<p>　……でしたね。詳しいことは「<a href="http://www.nsknet.or.jp/~h-makino/study001.htm">親鸞聖人はなぜ出家されたのか</a>」に書かれています。花見をご縁に無常を見つめられ、仏法を聞かれるようになられるといいですね。</p>
<p>　時同じくして、富山名物「<a href="http://www.ccis-toyama.or.jp/toyama/cin/top.html">全日本チンドンコンクール</a>」が催されていました。チンドンマンが賑やかに花見客の中を練り歩いていましたよ！</p>
<p><img alt="chindon.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/04/05/chindon.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　もうそろそろ、桜も満開かと思います。</p>
<p>　ではでは。</p>]]></description>
         <link>http://oyakonet.jp/2008/04/post_75.html</link>
         <guid>http://oyakonet.jp/2008/04/post_75.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 11:29:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>旬のホタルイカが美味！</title>
         <description><![CDATA[<p>　さとし＠カメラ小僧です。</p>
<p>　３月も今日で終わりで、明日からは新学期です。近所の家電量販店では新大学生が下宿生活に向けて冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器なんかを購入しています。う〜ん、あの頃が懐かしい！入学式までに自炊の特訓でしょうか？</p>
<p>　さて、太平洋側では桜が満開との報道を聞いていますが、富山はまだつぼみです。春はまだ遠いですね。春の風物詩としてソメイヨシノは、フォトグラファーの間では定番の被写体ですから是非とも美しく収めたいもの。気合いを入れています！その前に、富山ならではの春の風物詩がホタルイカですよね！</p>
<p>　富山湾の海の幸は寒ブリをはじめとして全国的にも有名ですが、ホタルイカも有名です。ホタルイカ観光と言えば、滑川市と言われますが、<a href="http://www.shinrankai.or.jp/">親鸞会館</a>のある<a href="http://imizu.main.jp/">射水市</a>も負けじと頑張っています。</p>
<p>　実は、ホタルイカ観光は滑川は４月にならないと始まりませんが、射水市新湊は３月２０日から始まりました。それなのに知名度で滑川に劣ってしまうのは、新湊はまだ観光を開始して今年で３年目という若輩者だからです。もっと知られてもいいかもしれませんね。ホタルイカ漁そのものの規模は滑川と同等で、むしろ、３月にならないと網をしかけない滑川と比べると年中仕掛けられている射水市新湊の方が、ホタルイカが採れるのが早いくらいです。小さい物なら正月からでも食べられるのだそうです。</p>
<p>　そのホタルイカ観光は、「<a href="http://www.shinminatokankousen.jp/">株式会社 新湊観光船</a>」がやっています。予約が必要ですので、ご希望の方はお忘れなく！ただ、毎日運航されるのではなく、海の状態が悪かったり、ある一定の人数が集まらないと赤字経営になってしまうので、そういう場合は中止となり、希望どおりには運航されません。週末は、ほぼ確実に運航されるようですね。</p>
<p>　ホタルイカ漁は、人間の都合よりもホタルイカの都合に合わせなければならないので、早朝３時までに<a href="http://www.hitwave.or.jp/kaiwomaru/">海王丸パーク</a>駐車場にある事務所に集合。３時半までに定置網で作業している漁師から連絡が入るので、連絡があり次第出航します。非常に眠い！</p>
<p><img alt="hotaruika5.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/03/31/hotaruika5.jpg" width="400" height="268" /></p>
<p>　<strong>万葉丸</strong>という小型の観光船に乗って２キロ沖の定置網まで２０分ほど書けて到着。既に、２隻の漁船が網を挟んで引き上げていました。観光客は片方の漁船に乗り移って、目前で繰り広げられる壮絶な漁を見物します。時々、青く光るホタルイカの光が幻想的です。段々と２隻の漁船の間隔が狭まってきて、網の中のホタルイカの密集度が高くなってきます。最後に、巨大なタモで掬い上げて漁は終了。いやぁ、富山湾上でのリアルな漁は感動モノでしたね！</p>
<p><img alt="hotaruika1.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/03/31/hotaruika1.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　私も含めて数名が船酔いしてしまいましたが、陸に戻ればそれもどこへやら、最初に集合した事務所で今獲ってきたばかりのキトキトのホタルイカを豪快にボイルします！</p>
<p><img alt="hotaruika2.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/03/31/hotaruika2.jpg" width="400" height="322" /></p>
<p>　醤油も塩も調味料は全く入れません。お湯にホタルイカを入れてゆでるだけ！沸騰してきたら暫くゆでます。</p>
<p><img alt="hotaruika3.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/03/31/hotaruika3.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　実は、この獲れたてのホタルイカをそのままボイルして食べるのが一番おいしいそうです。そんなわけで、暖かくプリプリのホタルイカを爪楊枝で食べてみたのですが……、味付け全くしていないのに味が濃くて絶品！これはここでしか食べられません！ほんのり、潮の味がしてホタルイカの濃厚な味を一層引き立てます。何とまあ贅沢ですね！</p>
<p><img alt="hotaruika4.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/03/31/hotaruika4.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　ここで食べた後、日曜日でもホタルイカのセリだけはやっているということで、海王丸パークのすぐそばにある<a href="http://www.tairyonet.or.jp/">新湊漁協</a>の市場に向かった。既に、漁を終えた漁船が数隻停泊していて、ホタルイカを中心に仕分けしている。実に素晴らしいフォトジェニックだった。</p>
<p>　何でも、ホタルイカだけは、定置網にかかると死んでしまい、売り物にならなくなってしまう。だから、他の魚の漁が休みであってもホタルイカの定置網だけは上げにいかねばならず、日曜日でもホタルイカのセリだけは行われるらしい。通常は市場の屋内で行われるのが、日曜日のこのセリは桟橋の上で行われる。</p>
<p>　これは産地ならではの光景。キトキトのホタルイカを皆さんも是非どうぞ！</p>]]></description>
         <link>http://oyakonet.jp/2008/03/post_74.html</link>
         <guid>http://oyakonet.jp/2008/03/post_74.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 11:30:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>そうだ、ご飯を食べよう！</title>
         <description><![CDATA[日銀総裁が戦後初めて空席になりました。
円高や株安で混乱している日本経済に、かなりのダメージ。……と、どのチャンネルを見てもニュースで報道しています。
なんとか、安定してもらいたいものです。
原油高騰で、何かと値上がりしていますしね。なかなかいいニュースがありません。

そんな中、節約術番組では盛んに「パン食ではなくてご飯を」とまくしたてています。
小麦は値上がりしていますが、お米は値下がりしているのだとか。
農家出身の私にとっては、なんとも悲しい話ではありますが、「いつも食事はパン」という人は、これを機会にご飯食にしてみては。

……そうこう言っているうちに、パン屋では「米粉」で作られたパンが並んでいました。

<img alt="pan.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/03/19/pan.jpg" width="300" height="225" />
米粉パン

小麦粉のかわりに「米粉」を使って、コストダウンを図ったパンです。
さすがに生地全部を米粉にする訳にいかないようで、半分が小麦粉なのだとか。
食感は……確かに、小麦粉パンとは違いますね。なんとなく硬いというか……でも、パンとして問題ないです。
今後、この手のパンが増えるかもしれませんね。

ただ、そこまでしてパンにこだわらなければならないのか、という疑問が……。

親鸞会では、今やお昼は「弁当派」と「パン派」と、くっきり別れているような気がします（笑）。
どちらもお値打ち価格ですけどね。

さて、あなたなら、どちらを選びますか。

]]></description>
         <link>http://oyakonet.jp/2008/03/post_73.html</link>
         <guid>http://oyakonet.jp/2008/03/post_73.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 21:54:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大学の合格発表でサクラサク</title>
         <description><![CDATA[<p>　さとし＠カメラ小僧です。</p>
<p>　早いもので３月も中旬になってきました。雪の代わりにスギ花粉という厄介なものが飛散して、花粉症の私はチョイと苦しんでいます。ボックスティッシュが手放せませんが、マスクをすると少しは楽なので、マスクも装着しています！</p>
<p>　春といえば、スギ花粉もそうですが、やっぱり桜ですよね！</p>
<p>　「サクラサク」……。この３月は大学や高校の合格発表ラッシュ。難関を突破して念願の志望校に合格して４月からは晴れて大学生です。入学手続きやら引越やらで大変な方もいらっしゃるかと思いますが、それにしても、合格された皆さん、おめでとうございます！</p>
<p>　親鸞会館のある富山県でも、富山大学などで合格発表がなされました。最近はインターネットによる発表がなされるので、実際に大学まで足を運んで発表を見る人は減っているそうですが、それでも合格者一覧を掲示する頃には多くの受験生が押し寄せるようです。合格発表と言えば、アメフト部による胴上げや、新入生獲得戦のサークル勧誘ですが、そういう風物詩も健在のようです。</p>
<p><img alt="chitetsu.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/03/12/chitetsu.jpg" width="400" height="506" /></p>
<p>　私自身は、根っからの理系人間ということもあり、抹香臭く胡散臭いイメージのある宗教とか仏教というものに偏見があり、近寄ろうともしませんでしたが、大学時代に「なぜ生きるのか？」と問われ、親鸞聖人の教えを聞かせていただきました。</p>
<p>　中学時代に一生懸命勉強してきたのは高校に進学するためでしたし、高校時代に勉強に励んだのは大学合格するためでした。大学で専門知識を学ぶのは仕事でその知識を活かすためです。</p>
<p>　そこまでは分かるのですが、「定年まで汗水流して働くのは生きるため。では、生きるのは何のため？」という、とてつもない問題にブチ当たりました。ここまで来た時に急に目的を見失ってしまったんですね。これでは、勉強する意味も見えてきません。</p>
<p>　それだけに、どんなに苦しくても生きなければならない人生の目的が親鸞聖人の教えに説かれているということを知った時は驚きました。理屈に合わないことは認めないと宗教偏見と仏教嫌いの塊だった私でしたが、本当の仏教を聞いてみると現代の科学を遥かに超えたことが説かれていて、そして、ハッキリと生きる目的が教えられていたんです。</p>
<p>　生きる意味が分かれば、仕事する意味も勉強する意味も見えてきます。俄然、やる気が出てきました。</p>
<p>　是非とも、皆さんにも大学の勉強は勿論、親鸞聖人の教え「人生の目的」を学んでいただき、人生にも「サクラサク」の通知を……と願っております。</p>
<p>　ではでは。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ちょっと一言</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 15:19:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>雨晴海岸からの立山連峰はやっぱり凄かった</title>
         <description><![CDATA[<p>　さとし＠カメラ小僧です。</p>
<p>　この前の記事で、やまのはさんが立山連峰について触れておられたので、再び立山連峰ネタです。</p>
<p>　富山県は実にフォトジェニックな県で何を撮っても絵になるなぁと思います。特に立山連峰は県内の平野部ならほぼ間違いなくどこからでも眺めることができるというもの。それぞれの所で、それぞれの立山連峰を望むことができます。</p>
<p>　中でも高岡市の雨晴海岸からの立山連峰は絶品です。海岸から富山湾を挟んで3000m級の立山連峰を眺めることができます。海の向こうに3000m級の山々を眺められるのは世界でもここだけだそうです。</p>
<p>　そして、この時期なら早朝も良いですね。立山から日が昇るのが神秘的。条件に恵まれれば海面から水蒸気が湯気のように上がる“気嵐”を見ることができます。最近、撮りに行ったんですが、気嵐は見れませんでした。時期がちょっと遅かったかな？</p>
<p><img alt="amaharasi1.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/03/04/amaharasi1.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　それでも、なければないでそれなりに絵になるのが雨晴海岸の凄いところ。女岩のシルエットが美しいです。</p>
<p>　日中には、雪化粧した立山連峰を眺められます。これもまた美しい……。</p>
<p><img alt="amaharasi2.jpg" src="http://oyakonet.jp/2008/03/04/amaharasi2.jpg" width="400" height="266" /></p>
<p>　観光で来ておられた東京の夫婦が、立山連峰をカメラに収めながら、富山県を非常に羨ましがっておられました。やっぱり、こういう自然の風景って良いですよね。立山連峰を眺めているだけで人間が大きくなったような気がします。</p>
<p>　でも、富山県の凄いのはそれだけじゃない！親鸞聖人の教えが正しく説かれている<a href="http://homepage1.nifty.com/jinsaku/shinrankai/kaikan/">親鸞会館</a>もあるんですよ！今度は是非とも、聴聞に来てくださいね！</p>
<p>　ではでは。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 14:09:21 +0900</pubDate>
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