2007年11月02日

報恩講前に聞法ドメインに集う

 さとし@カメラ小僧です。

 親鸞聖人報恩講を目前に親鸞会館のある富山県内のみならず、日本全国、そして、世界各国からも親鸞学徒が続々と集まりつつあります。日本国内なら北海道から沖縄まで。そして、世界はアメリカ韓国、更に地球の反対側のブラジルからの法友も到着しています。

 今年に入って聞法ドメインも整備され、親鸞会館近くの同朋の里法輪閣は信心の沙汰は勿論、快適に宿泊できるので、長旅のあとの海外の法友にも好評です。しっかりと旅の疲れを取って、真剣に聴聞させていただきたいものです。

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 写真は、皆さんの到着を待つ法輪閣ロビーです。数日前から、各国の法友が思い思いに遇法の喜びを語り合い、交流を深めています。英語もやっとやっとの私としては、言葉が全くわからず残念ですが・・・。韓流ブームに乗って、韓国語でも勉強しようかな?

 同朋の里には、檜風呂があります。

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 檜のいい香りがして、旅の疲れも癒されます。

 報恩講では、

 真心徹到するひとは
 金剛心なりければ
 三品の懺悔するひとと
 ひとしと宗師はのたまへり

 という、親鸞聖人のご和讃を通して、高森顕徹先生がご説法される予定です。私も両親と参詣させていただきます。

 では、報恩講で会いましょう!