2008年04月05日

カニに桜……富山の春はステキだ♪

 さとし@カメラ小僧です。

 前回の記事では、富山県の春の使者「ほたるいか」のことを書きましたが、新湊の魚市場の特徴は早朝と昼の2回、セリ市が行われるということです。普通は早朝だけですが、昼の1時からも「七時のセリ(などきのせり)」と言って、威勢の良いかけ声が響き渡っています。

 獲れたてのカニがズラリと並べられ、仲買人がセリ落として持ち帰っていきました。

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 この辺の小学校では、給食で1人にカニを丸ごと1パイ食べられるというくらいの気前の良さ。う〜ん、羨ましいですね。それにしても、キトキトの海の幸に勝るものはありません!知る人ぞ知る幻魚(ゲンゲ)もありました!富山にいらしたら是非、漁港近くの食堂へ!安くて美味しいですよ!

 さて、春と言えば桜ですが、太平洋側では満開となって暫く経ちますが、富山はまだまだ固〜いつぼみでした。しかし、そろそろ咲き出したようですよ。これは、富山の桜の名所、富山市の「松川辺り」です。

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 夜桜を眺めながら、多くの方が花見をしておられました。

 そう言えば親鸞聖人が、出家をされる時に詠まれた歌も、

明日ありと

 思う心のあだ桜 夜半に

  嵐の吹かぬものかは

 ……でしたね。詳しいことは「親鸞聖人はなぜ出家されたのか」に書かれています。花見をご縁に無常を見つめられ、仏法を聞かれるようになられるといいですね。

 時同じくして、富山名物「全日本チンドンコンクール」が催されていました。チンドンマンが賑やかに花見客の中を練り歩いていましたよ!

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 もうそろそろ、桜も満開かと思います。

 ではでは。