2008年04月28日

チューリップフェアも盛況でした♪

 さとし@カメラ小僧です。

 富山県と言えば“チューリップ”ということで、前回の記事でも、県内でも有数のチューリップの産地「砺波市」の様子をお伝えしました。

 その時は、砺波市の誇るメイン企画チューリップフェアの開催前ということで、チューリップ公園の中にまでは入れませんでしたが、今回はフェア開催中ということで入ってきました。

 最近はどうも不心得者が多いようで、心を込めて育てたチューリップの花を切ってしまう被害が多く報道されていますが、ここではそういうこともない(と聞いております)ようで、無事にフェア開催となったようで何よりです。

 前回はつぼみばかりで、スイセンの方が美しかった五連水車の周辺もご覧の通り。

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 色々なチューリップが満開でした。それにしても、赤や黄色のチューリップの中に、赤と白のチューリップっていうのも綺麗ですね。この辺は4×5判(シノゴ判)カメラを引っさげた年輩の写真愛好家も陣取っていて、撮影スポットでした。

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 それから、四季彩館近くにある風車はオランダから持ってきたものだそうで本格的です。周辺をチューリップの大花壇が……と思いきや、ちょっとしたプランターが置いてあるだけだったので残念!でも、10mm(35mm換算だと15mm)レンズだと遠近感が強調されて、まさにアムステルダム!?黄色のチューリップと青空、そして、聳える風車がカッコいいです。

 でもやっぱり、チューリップ公園の企画のメインは公園中央の大花壇ですね。今回は「虹」をデザインしたそうです。そこは、こんなチューリップも!

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 オレンジのチューリップの中に「タコさんウインナ」をひっくり返したようなチューリップ!火焔のようでカッコいいです。

 それから、望遠で撮ってみると、

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 こんな感じでワサワサ〜って密集した感じで撮れます。よ〜っく見ると、まだ、つぼみもチラホラ見えますね。

 ゴールデンウィーク中は天気も良さそうですので、是非ご覧くださいね!

 帰り道では、あちこちで田植えの準備がなされていました。水も張られて、いよいよって感じですね。食料の価格が高騰している今、自給率100%(?)のお米には是非とも頑張ってもらいたいものです。

 水田と言えば、親鸞会館から暫く走ったところにある富山市の山田の棚田が美しいようです。田植えが終わった頃にでも行ってみようかな?

 ではでは。

2008年04月24日

チューリップ燃ゆ!

 さとし@カメラ小僧です。

 富山県の県花といえば“チューリップ”。県内のスーパーやテレビ局などの社名などにも使われるほど愛されている花です。

 県内でも特に有名なのが砺波市のチューリップです。昨日23日より、砺波チューリップ公園にて2008となみチューリップフェアが開催され、5月6日の閉幕まで色々な企画も催されるようです。

 広大な敷地に満開となったチューリップは多品種あり、いずれも満開で魅せてくれます!その砺波市にフェア開催前に行ってみました。さすがにチューリップ都市というだけあって、開場までの道の脇にはチューリップ畑が!

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 真っ赤な絨毯。真っ黄な絨毯。非常に鮮やかです。すると、折角の花を摘み取っている人を発見!やややっ?最近、心ない人たちによるチューリップ荒らしによる被害が問題になっていますが、富山にまでその被害が及んでいるのかっ!?と思いきや、摘んでいらっしゃるのは持ち主の農家の方でした。チューリップ畑では球根を育てるために、花を摘んで球根に養分を行き渡らせるようですね。勿体ないようですが、球根を育てるために仕方のないことのようですね。

 フェア前のチューリップ公園は、入り口に警備員も立っていて入れませんでしたが、その周囲にもチューリップの花壇が沢山あって珍しい品種など楽しませてくれました。日本最大とも言われる五連水車脇のスイセンも見事!

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 “どぉーのーはーなー見ーてーもぉー、きーれーいーだーなー♪”の歌の通り、どの花も綺麗でした。

 帰りには夢の平の展望台に登って、砺波平野の散居村を眺めてきました。ちょうど、夕暮れ時で水の張られた水田がキラキラと輝き、空には飛行機雲も伸びていて綺麗でした。これからが田植えの本番ですので、まだまだこの景色も楽しめそうです。

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 親鸞会館からも近いところにありますので、是非行ってみられてはいかがでしょう?

 ではでは。

2008年04月16日

聞法ドメインは“満開”でした♪

 さとし@カメラ小僧です。

 前回の記事で“ほぼ満開”と言っていた聞法ドメインの桜たちですが、昨日は天気が良かったので見に行ってみましたところ、すっかり満開でした!

 ちなみにこれは駐車場脇のソメイヨシノです。

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 どうも今年は真っ青な青空というわけにはいかないのですが、やっぱり綺麗なものです。「ソメイヨシノはピンクじゃない。白なんだよ!」と言われて、事実ではありますが、それでもほんのり微妙にピンクがかった色が何とも言えません。

 法輪閣の池の周りも、緑が鮮やかになってきて良い感じです。午後に行ったので、何かと影の部分が多いのですが、

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 ……という感じで、池の周囲が非常にのどかです。ベンチに腰掛けて爽やかな風に吹かれながら読書……っていうのも気持ち良さそう!私なんかの場合は気持ちよすぎて寝てしまうかもしれませんが……(汗)。

 そして、同朋の里に行きますと、いやぁ、お見事!古風なA館にマッチしてますよね。

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 A館には香りの良い檜風呂もありますが、法友と信心の沙汰をしてお風呂に入り、自然を眺めながら、また語る。う〜ん、いいですね。

 ちなみに、法輪閣や同朋の里の周囲には竹林もあります。

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 これからも季節の旬は「竹の子」!すでに、何本か収穫もできているようです。

 旬な竹の子は美味しくいただきたい!そういう方にオススメな調理方法がかかれているのが世界一美味しい竹の子料理です。一度、お試しください!

 あと、聞法ドメインからちょっと離れますが、親鸞会館から東側ルート方面に行くと県民公園の「太閤山ランド」があります。ここの夜桜も一風変わっていて良いですよ!

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 大通り沿いのソメイヨシノの大木がライトアップされて「青白く」光っています。これが中々の迫力で思わず脇見運転してしまいます。

 太閤山ランドでは6月に「あじさい祭り」が行われます。それも中々見応えありますので、是非どうぞ!

 ではでは。

2008年04月11日

聞法ドメインも桜“ほぼ”満開っ♪

 さとし@かめら小僧です。

 4月7日の記事で、やまのはさんが親鸞会館の桜はまだつぼみと仰っていましたが、先日行ってみたところ、かなり咲いていましたね。本当のところは、まだ、僅かに満開ではないですけどっっ!ほぼ、満開といって良いでしょう!

 少々、薄曇りでパッとしない天気が続いていますが、ちょっと撮ってきました。

 まずは、駐車場脇のソメイヨシノ!

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 満開ではないですが、それでもいい線行ってますね!個人的には青空と真っ白なソメイヨシノの組み合わせが好きなのですが、こういうしっとりとしたのもいいかもしれませんね。ちなみにこの聖地を管理している人に聞いてみると、ソメイヨシノは咲いてすぐくらいがピンク色をしているんだそうです。そして、次第に白〜くなっていって散っていくのだとか。なるほど、確かに満開前の今が一番色づいて見えるかな?

 そして、ちょっと足をのばして法輪閣に行きますと……、

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 ご覧の通り、法輪閣の池の周囲にあるしだれ桜が満開です。

 桜と言えばソメイヨシノというくらいに、日本人はソメイヨシノ好きですが、それ以外の桜も良いものです。しだれ桜……この風情が何とも言えませんね。周囲の庭園とマッチしています。

 そして、更に足を伸ばして同朋の里に行きますと、B館横にあるソメイヨシノが良い感じでした。

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 曇天ながらA館のおしゃれな外観としっとりとした桜が良い感じです。

 ……と桜ばっかり注目していますが、正本堂周辺にはそれ以外の花も咲いていました。特に顕真会館前の藤棚周辺が賑やかです。

 花に詳しくないのでアレですが、まずはスイセン!

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 いやぁ〜、青々とした葉と真っ白と黄色の花!桜と違って清々しさを感じます!

 お次は、桜は桜でも「シバザクラ」!

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 これは藤棚と顕真会館の間の緑化ブロックに咲いていました。かわいらしい花が特徴です。

 お次は、ムスカリです。

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 スイセンの周囲に雑草に紛れて生えているんですが、この地味さと鮮やかなブルーが大好きです。

 そんなワケで、聞法ドメインでは春を感じることができます。今週末が桜のピークでしょうか?是非、ご覧ください!

 ではでは。

2008年04月07日

親鸞会館の桜はまだつぼみでした

 4月6日、親鸞会館で教学講義が行なわれました。

 既に紹介されている通り、富山市の松川沿いでは華やかな桜が堪能できるようですが、丘陵地帯にある親鸞会の正本堂では、まだまだ桜はつぼみでした。
 これから1週間が見頃になってくるのでしょうか。
 満開の桜を激写したら、また紹介してくれる人がいるでしょう(笑)。

親鸞会 桜


 それにしても、桜と言えば「日本人の心の花」ですね。
 浄土真宗親鸞会 熊本県のコラムにもありましたが、親鸞聖人が出家される際に詠まれた歌も「夜半の嵐の仇桜」でした。
 刈萱道心が、桜の花びらが盃の中に散りこんだのを見て無常を感じたのも、有名な話です。
 そういえば「散る桜、残る桜も散る桜」や「同期の桜」など、私たちの心を奪うのは「散る」ところにあるようです。

 それだけ仏教の「無常」というものが、日本人の心の奥深くに根付いているのかもしれません。

 
 さて、私は相変わらず「パン」レポートをしてしまいますが、今日は「白身フライパン」に挑戦です。
サンキューパン

 数少ない惣菜パンの一つなのですが、これは大きなフライがどーんと挟んである大物です。
白身フライ 親鸞会

 魚は「たら」でしょうか。口当たりが優しいふんわりしたパン生地の中に、カリカリに揚げた白身フライが実によくマッチしています。マヨラーにはたまらない一品です。

 是非おためし下さい。

2008年04月05日

カニに桜……富山の春はステキだ♪

 さとし@カメラ小僧です。

 前回の記事では、富山県の春の使者「ほたるいか」のことを書きましたが、新湊の魚市場の特徴は早朝と昼の2回、セリ市が行われるということです。普通は早朝だけですが、昼の1時からも「七時のセリ(などきのせり)」と言って、威勢の良いかけ声が響き渡っています。

 獲れたてのカニがズラリと並べられ、仲買人がセリ落として持ち帰っていきました。

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 この辺の小学校では、給食で1人にカニを丸ごと1パイ食べられるというくらいの気前の良さ。う〜ん、羨ましいですね。それにしても、キトキトの海の幸に勝るものはありません!知る人ぞ知る幻魚(ゲンゲ)もありました!富山にいらしたら是非、漁港近くの食堂へ!安くて美味しいですよ!

 さて、春と言えば桜ですが、太平洋側では満開となって暫く経ちますが、富山はまだまだ固〜いつぼみでした。しかし、そろそろ咲き出したようですよ。これは、富山の桜の名所、富山市の「松川辺り」です。

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 夜桜を眺めながら、多くの方が花見をしておられました。

 そう言えば親鸞聖人が、出家をされる時に詠まれた歌も、

明日ありと

 思う心のあだ桜 夜半に

  嵐の吹かぬものかは

 ……でしたね。詳しいことは「親鸞聖人はなぜ出家されたのか」に書かれています。花見をご縁に無常を見つめられ、仏法を聞かれるようになられるといいですね。

 時同じくして、富山名物「全日本チンドンコンクール」が催されていました。チンドンマンが賑やかに花見客の中を練り歩いていましたよ!

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 もうそろそろ、桜も満開かと思います。

 ではでは。