2008年03月12日

大学の合格発表でサクラサク

 さとし@カメラ小僧です。

 早いもので3月も中旬になってきました。雪の代わりにスギ花粉という厄介なものが飛散して、花粉症の私はチョイと苦しんでいます。ボックスティッシュが手放せませんが、マスクをすると少しは楽なので、マスクも装着しています!

 春といえば、スギ花粉もそうですが、やっぱり桜ですよね!

 「サクラサク」……。この3月は大学や高校の合格発表ラッシュ。難関を突破して念願の志望校に合格して4月からは晴れて大学生です。入学手続きやら引越やらで大変な方もいらっしゃるかと思いますが、それにしても、合格された皆さん、おめでとうございます!

 親鸞会館のある富山県でも、富山大学などで合格発表がなされました。最近はインターネットによる発表がなされるので、実際に大学まで足を運んで発表を見る人は減っているそうですが、それでも合格者一覧を掲示する頃には多くの受験生が押し寄せるようです。合格発表と言えば、アメフト部による胴上げや、新入生獲得戦のサークル勧誘ですが、そういう風物詩も健在のようです。

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 私自身は、根っからの理系人間ということもあり、抹香臭く胡散臭いイメージのある宗教とか仏教というものに偏見があり、近寄ろうともしませんでしたが、大学時代に「なぜ生きるのか?」と問われ、親鸞聖人の教えを聞かせていただきました。

 中学時代に一生懸命勉強してきたのは高校に進学するためでしたし、高校時代に勉強に励んだのは大学合格するためでした。大学で専門知識を学ぶのは仕事でその知識を活かすためです。

 そこまでは分かるのですが、「定年まで汗水流して働くのは生きるため。では、生きるのは何のため?」という、とてつもない問題にブチ当たりました。ここまで来た時に急に目的を見失ってしまったんですね。これでは、勉強する意味も見えてきません。

 それだけに、どんなに苦しくても生きなければならない人生の目的が親鸞聖人の教えに説かれているということを知った時は驚きました。理屈に合わないことは認めないと宗教偏見と仏教嫌いの塊だった私でしたが、本当の仏教を聞いてみると現代の科学を遥かに超えたことが説かれていて、そして、ハッキリと生きる目的が教えられていたんです。

 生きる意味が分かれば、仕事する意味も勉強する意味も見えてきます。俄然、やる気が出てきました。

 是非とも、皆さんにも大学の勉強は勿論、親鸞聖人の教え「人生の目的」を学んでいただき、人生にも「サクラサク」の通知を……と願っております。

 ではでは。