2008年03月04日

雨晴海岸からの立山連峰はやっぱり凄かった

 さとし@カメラ小僧です。

 この前の記事で、やまのはさんが立山連峰について触れておられたので、再び立山連峰ネタです。

 富山県は実にフォトジェニックな県で何を撮っても絵になるなぁと思います。特に立山連峰は県内の平野部ならほぼ間違いなくどこからでも眺めることができるというもの。それぞれの所で、それぞれの立山連峰を望むことができます。

 中でも高岡市の雨晴海岸からの立山連峰は絶品です。海岸から富山湾を挟んで3000m級の立山連峰を眺めることができます。海の向こうに3000m級の山々を眺められるのは世界でもここだけだそうです。

 そして、この時期なら早朝も良いですね。立山から日が昇るのが神秘的。条件に恵まれれば海面から水蒸気が湯気のように上がる“気嵐”を見ることができます。最近、撮りに行ったんですが、気嵐は見れませんでした。時期がちょっと遅かったかな?

amaharasi1.jpg

 それでも、なければないでそれなりに絵になるのが雨晴海岸の凄いところ。女岩のシルエットが美しいです。

 日中には、雪化粧した立山連峰を眺められます。これもまた美しい……。

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 観光で来ておられた東京の夫婦が、立山連峰をカメラに収めながら、富山県を非常に羨ましがっておられました。やっぱり、こういう自然の風景って良いですよね。立山連峰を眺めているだけで人間が大きくなったような気がします。

 でも、富山県の凄いのはそれだけじゃない!親鸞聖人の教えが正しく説かれている親鸞会館もあるんですよ!今度は是非とも、聴聞に来てくださいね!

 ではでは。