2008年02月28日

富山のシンボル、立山連峰

 富山県に観光へ出かける、となると、真っ先に思いつくのは「立山連峰」のようですね。
 私の両親が、親鸞会館へ参詣した後、室堂を見に行きました。
 しかも、秋。
 紅葉まっさかりの時で、あまりの素晴らしい光景に「うわー」と、ただただ感嘆の声。
 それを観光バスの中でずっとやっていたものですから、完全に浮きまくっていたと聞きました。
「雪の大谷」も、一度は歩いてみたいもの。


 ともあれ、最近は特に親鸞会の正本堂の背景を飾る立山連峰の姿を、よく見かけますね。
 その一つが「アルプスに抱かれて」というショートムービー。
 このブログに埋め込んでおきます。


 白亜の正本堂と、立山、実にマッチしていますね。
 これは正本堂向かいにある、親鸞会の法輪閣から撮影されたもののようです。
 法輪閣に宿泊すると、こんな素晴らしい光景を楽しむことができるのですね。


 あと、親鸞会公式サイトで公開されていた「パソコン用壁紙集」にも、正本堂と立山連峰の写真が壁紙として提供されています。
 これもいいですね。
 この写真を撮影した人の記事が、こちらに掲載されていましたので、合わせて紹介しておきます。それを見る限りでは、写真のようにすっきりと立山が見れる天候には、なかなか恵まれないようですね。

 所詮、日本海側の天気……曇りがちです。