2008年02月12日

聞法ドメイン周辺には白鳥も飛来します

 さとし@カメラ小僧です。

 昨日は、講演会などの合間にちょっと足を伸ばして写真を撮ってきました。実は、聞法ドメイン周辺には、シベリアから越冬の為に南下してきたオオハクチョウなどの飛来地があります。有名なところでは、親鸞会館の東側ルートからちょっと行ったところにある富山西インター近くの「田尻池」。もう1つが同朋の里のちょっと奥にある「石畑池」です。ここはオオハクチョウ南下の南限にあたるそうです。

 私が行ったのは田尻池の方でしたが、池の近くには駐車場もあり、池を取り囲むように遊歩道が整備されています。写真愛好家やら家族連れなど多くの見物客で賑わっていました。

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 人には慣れっこのようで、かなり至近距離に行っても逃げないので、そこそこのカメラでもアップで撮ることができます。

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 2月中旬くらいともなると、シベリアへ帰る為に近くの小さな池へ飛行訓練も開始します。その為に、数羽まとめて飛び立つ姿が見られます。北陸自動車道側(駐車場と反対側)に向けて飛び立つので、そこでカメラを構えていると、自分の方に飛んでくるので迫力モノです。

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 飛び立ってどっかに行ってしまう白鳥があるのかと思えば、帰ってくる白鳥もありまして、彼らの飛行訓練も見ていて飽きません。着水するシーンも結構かっこいいですよ!

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 夕方になると、出かけていた白鳥も戻ってきて、エサを食べだします。きっといっぱい運動をしているので空腹なんでしょうね。ちなみに白鳥以上にカモも多いのですが、カモはあまり見物客からは相手にされていないようです。ちょっと可哀想。

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 暖冬とはいえ、まだまだ自然がいっぱいの聞法ドメイン周辺でした。

 シベリアといえば、親鸞会館にはロシアからも親鸞聖人の教えを聞きにやってこられます。あるロシア人留学生の体験談はこちらです。

「若き親鸞学徒たち:日本で出遇った仏法」

 ロシアでも親鸞聖人の教えが求められていますね!