2008年02月28日

富山のシンボル、立山連峰

 富山県に観光へ出かける、となると、真っ先に思いつくのは「立山連峰」のようですね。
 私の両親が、親鸞会館へ参詣した後、室堂を見に行きました。
 しかも、秋。
 紅葉まっさかりの時で、あまりの素晴らしい光景に「うわー」と、ただただ感嘆の声。
 それを観光バスの中でずっとやっていたものですから、完全に浮きまくっていたと聞きました。
「雪の大谷」も、一度は歩いてみたいもの。


 ともあれ、最近は特に親鸞会の正本堂の背景を飾る立山連峰の姿を、よく見かけますね。
 その一つが「アルプスに抱かれて」というショートムービー。
 このブログに埋め込んでおきます。


 白亜の正本堂と、立山、実にマッチしていますね。
 これは正本堂向かいにある、親鸞会の法輪閣から撮影されたもののようです。
 法輪閣に宿泊すると、こんな素晴らしい光景を楽しむことができるのですね。


 あと、親鸞会公式サイトで公開されていた「パソコン用壁紙集」にも、正本堂と立山連峰の写真が壁紙として提供されています。
 これもいいですね。
 この写真を撮影した人の記事が、こちらに掲載されていましたので、合わせて紹介しておきます。それを見る限りでは、写真のようにすっきりと立山が見れる天候には、なかなか恵まれないようですね。

 所詮、日本海側の天気……曇りがちです。

2008年02月18日

復唱確認は怠らず。「パンがうまい〜」

千歳空港での、日航機無断滑走のニュースは驚きましたね。
一歩間違えば大惨事でした。
乗務員の聞き間違いではないかと指摘されていますが、何でも管制塔からの指示を「復唱」しなかったことが、大きな原因のようです。
「復唱」……親鸞会では当然のように言われていることで、先輩からよく教えてもらったことではありますが、その大切さが改めて知らされた思いです。
会社でも家庭でも、何か頼まれたら「復唱」。これ、大切ですよ。
ほんのささいなことで、人間関係を損ねたり、果ては今回のような大惨事の火種ともなりかねませんからね。


さて、北陸地方は久しぶりの大雪となった17日でしたが、親鸞会館での行事「王舎城の悲劇」解説のご縁は何事もなく行われ、多くの参詣者でにぎわいまし
た。
北海道から参詣された方と少しお話しましたが、さすがですね、これぐらいの雪なんて、どうってことないそうです。
というか、こんな状況は毎日体験しているそうで、雪かきに始まって雪かきに終わる日々だそうで。
雨と違って、取り除かねばならない空からの贈り物……なんともまあ、やっかいです。
親鸞会の皆さんは、北陸の天気には慣れっこですかね。事故も無く参詣されているのは頼もしい限りです。


さて、最近楽しみの一つである「サンキュー」のパン。
カステラサンドにがぶりついているのは言うに及ばず。それにしても、飽きがこないですね、この味。
今日は「かぼちゃパン」に挑戦。
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口当たりが何とも軽い!
生地がいいんでしょうね。どれだけでも食べれそうです。
中はペースト状のかぼちゃがたっぷり入っていて、とってもヘルシー。
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これもまたやめられませんね。

2008年02月13日

南大門全焼は驚きでした

私は親鸞会の韓国ご法話に一度ご縁があって参詣したことがあるのですが、その時に南大門市場へ出かけて、石焼ビビンバに舌鼓を打っていたのを思い出します。

あの時に見た南大門が、放火で全焼してしまったというニュースには驚きました。

韓国の皆さんにとっても、貴重な文化財を失ったショックは大きいことと思います。
日本で言えば、金閣寺を放火で失ったようなものですからね。それもまた歴史上の事実ですから、何とも言えませんが。


韓国と言えば、親鸞会の韓国会員の方の体験記が最近紹介されていたのを読みました。
やっと遇えた 真実の仏法(親鸞会公式サイト)
韓国仏教に人生の回答を求めて、悩み続けておられたところに、出会えた親鸞聖人の教え。
その喜びは、どれほど大きなものであったか、私にはとても想像できませんが、このような方々はもっとおられると思います。
一人一人に、人生の目的あることを、親鸞聖人が明らかに教えておられることを、伝えていきたいと思います。

2008年02月12日

聞法ドメイン周辺には白鳥も飛来します

 さとし@カメラ小僧です。

 昨日は、講演会などの合間にちょっと足を伸ばして写真を撮ってきました。実は、聞法ドメイン周辺には、シベリアから越冬の為に南下してきたオオハクチョウなどの飛来地があります。有名なところでは、親鸞会館の東側ルートからちょっと行ったところにある富山西インター近くの「田尻池」。もう1つが同朋の里のちょっと奥にある「石畑池」です。ここはオオハクチョウ南下の南限にあたるそうです。

 私が行ったのは田尻池の方でしたが、池の近くには駐車場もあり、池を取り囲むように遊歩道が整備されています。写真愛好家やら家族連れなど多くの見物客で賑わっていました。

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 人には慣れっこのようで、かなり至近距離に行っても逃げないので、そこそこのカメラでもアップで撮ることができます。

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 2月中旬くらいともなると、シベリアへ帰る為に近くの小さな池へ飛行訓練も開始します。その為に、数羽まとめて飛び立つ姿が見られます。北陸自動車道側(駐車場と反対側)に向けて飛び立つので、そこでカメラを構えていると、自分の方に飛んでくるので迫力モノです。

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 飛び立ってどっかに行ってしまう白鳥があるのかと思えば、帰ってくる白鳥もありまして、彼らの飛行訓練も見ていて飽きません。着水するシーンも結構かっこいいですよ!

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 夕方になると、出かけていた白鳥も戻ってきて、エサを食べだします。きっといっぱい運動をしているので空腹なんでしょうね。ちなみに白鳥以上にカモも多いのですが、カモはあまり見物客からは相手にされていないようです。ちょっと可哀想。

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 暖冬とはいえ、まだまだ自然がいっぱいの聞法ドメイン周辺でした。

 シベリアといえば、親鸞会館にはロシアからも親鸞聖人の教えを聞きにやってこられます。あるロシア人留学生の体験談はこちらです。

「若き親鸞学徒たち:日本で出遇った仏法」

 ロシアでも親鸞聖人の教えが求められていますね!

2008年02月08日

“仏”と“如来”は違う!?

 さとし@カメラ小僧です。

 親鸞会結成50周年の節目の年も早くも2月になりました。親鸞聖人の教えを聞き求める親鸞学徒として、1人でも多くの方に、本当の親鸞聖人の教えを聞いていただきたいと念ぜずにおれません。

 私の住んでいる富山県は「真宗王国」と言われるように非常に浄土真宗の盛んな土地柄です。私の出身地は全くと言っていいほど浄土真宗がなく、大半が禅宗だっただけに、富山県に来て墓石に「南無阿弥陀仏」と刻まれているのを見てビックリしたのを思い出します。

 それに、富山県は持ち家率が日本一ということもあってか、非常に大きな家が多数建っています。そして、家だけでなく、お仏壇まで大きいことにビックリしました。実家にあった観音開きの洋服ダンスも大きかったのですが、それとは比べ物にならないくらい大きいお仏壇のある家があるのを見て、仏法を尊ぶ土地柄に感銘を受けたのを覚えています。

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 そんな浄土真宗ばかりの土地柄ですので、仏法の話をする時に親鸞聖人、蓮如上人のお名前を知らない人は、まずおられません。親鸞学徒なら、朝晩の勤行で正信偈を拝読しますが、ツラツラに暗記していらっしゃる方も多く、まさに真宗王国と思わずにおれません。

 ところが、色々と話をしていて、「“仏”も“如来”も言葉は違いますが、同じことです」と言うと「えっ?今まで違うと思っていた!」とビックリされる方も意外と多かったりします。

 理由を聞いてみると、どうも“仏”は「死んだらみんな“仏”、“仏”とは死人のこと」という理解であって、“如来”はお釈迦さまのような偉い方。金ピカの仏像を連想されるようです。そういう「違い」があるように思っていらっしゃるようです。

 しかし、「阿弥陀」を「阿弥陀如来」とも言われるように、同じことなんですね。

 「仏教」という名前にも出てくる「仏」の意味から是非とも正しく知っていただきたいと思うのでした。

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 更に「仏」とか「如来」と一口に言いましても、「阿弥陀仏」「釈迦如来」「大日如来」「薬師如来」「ビルシャナ如来」……と多くの仏がいらっしゃいますが、すべて違う仏です。よく「“阿弥陀さま”も“お釈迦さま”も名前を変えただけで同じ仏様でしょ?」と言われる方もおられますが、違う仏です。

 そういったよく誤解されている仏教の教えについて、分かりやすく解説されたサイトがありますので、是非、一読いただければ幸いです。

仏教講座
真宗講座
やわらか仏教入門

 ではでは。

2008年02月06日

この冬の聞法ドメインは雪が少ない?

 さとし@カメラ小僧です。

 今年は関東方面で珍しい積雪とニュースで見ました。首都・東京も例外ではなく、車のスリップ事故や歩行者の転倒事故などの被害で、ケガ人がかなりでているそうですね。外出の際は慎重に……そして、お怪我などなされないように気をつけてくださいね。

 突然ですが、実は私の出身は太平洋側です。積雪が珍しいということもなく、年に2〜3回は3センチくらいの積雪を記録するような地域でした。そちらで路面凍結を経験しているので、富山に来てから、凍ったところを歩くのはお手のものでしたが、豪雪地帯と言われた富山だけあって積雪の量にはポカンとしていました。

 しかし、昨年に続いて今年も雪が少ないですね。せっかく降っても積もらない!地球温暖化の影響でしょうか?東京では積もっているというのに、太平洋側と日本海側が逆転したようです。

 昨年の暖冬では全く積雪がないに等しかったのですが、今年は年末年始や1月中旬にも積雪がありました。下の写真は、1月18日に聞法ドメインの学徒の丘から撮影した親鸞会館です。

 長靴でズボズボ歩いて撮ったんですが、途中にウサギ(?)の足あとが点々とあったりして、ほのぼのしたのを覚えています。聞法ドメインは自然がいっぱいです!

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 学徒の丘一面を覆う雪が美しいのですが、先日の御法話ではすっかり雪が消えてしまいました。

 色々と生活するに雪は厄介者ですが、本来降るべきところに降らないのはやっぱり不安ですね。カメラ小僧としては、富山の美しい雪景色を撮れないのはやっぱり寂しいです。地球温暖化対策、やらねば!

 ……と思った次第であります。

 ではでは。

2008年02月05日

親鸞会50年の歩みとは…

 さとし@カメラ小僧です。

 さて、この前の記事を書かれた“やまのは”さんも仰っていましたように、2月3日は親鸞会館での高森顕徹先生の御法話でした。

 この御法話の後、学生の法友たちは同朋の里へ。

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 親鸞会は今年で、結成50周年。その結成当時から聞法されている親鸞学徒を招待して、当時の様子に耳を傾けました。学生さんの大半は、この2000畳の正本堂と広大な聞法ドメインを有する現在の親鸞会しか知りません。結成当時、大雪の中を大きなカバンと拡声器を一人で持たれて、一軒一軒、在家を回られて家庭御法話をなされていた高森先生のご苦労を改めて知らされるご縁でした。

 親鸞会は親鸞学徒の集まりです。結成当時から本当の親鸞聖人の教えを自他共に徹底する活動以外になく、それは今も変わりありません。

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 そういう私も、親鸞学徒にさせていただいてから10年チョット。私も含めて50周年の今、改めて親鸞会の黎明期の様子を是非とも知っていただきたいですね。

浄土真宗親鸞会 黎明期の証言というサイトに、当時の様子がまとめられています。是非、一読いただければ幸いです。

 ではでは。

2008年02月04日

2月3日 親鸞会館ご法話 〜如来所以興出世〜

都心でも積雪があり、交通に大きな乱れがあったと報道されていた2月3日でしたが、幸い富山では積もる雪もなく、親鸞会館でのご法話は無事催されました。

高森顕徹先生のご説法は「正信偈」について、続けて解説して下さっています。

今回は、「如来所以興出世、唯説弥陀本願海」から、阿弥陀仏の本願について、本願成就文を出されての、「若不生者不取正覚」について詳しく解説して下されましたね。
私の近くに座っていたおばちゃんも「往生の意味がよく分かって、本当に参詣してよかった」と話していたのが聞こえてきました。

親鸞会では、常に親鸞聖人のお言葉を通して、教えを学びます。きちんと根拠を示して、親鸞聖人の教えを聞かせて頂くのが、親鸞学徒ですからね。


さて、今回私の親戚が参詣したのですが、袋に一杯の野菜を持ってきてくれました。
どれも自宅の畑で採れたものばかり。冬の鍋にはもってこいの品揃えで、有り難かったですね。
傷まないうちに、さっそく法友と一緒に、頂きましょう!

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