2007年09月03日

哲学から親鸞聖人の教えへ

みなさん、こんにちは。

昨日は、親鸞会館にて高森顕徹先生のご法話でした。
正信偈の「成等覚証大涅槃」の一行について教えて頂きましたね。

ところで、親鸞会公式サイトの最近の記事で「かくて少年はニーチェを捨てた」は、非常に興味深い内容ですね。
クラスの中の一人ぐらい、こんな人がいますよね。
世界の破壊を目論み、犯罪に走れば酒鬼薔薇ですが、

「生命を人工的に作り出せたら、人間に価値などないとハッキリする。そうすれば人生の意義も道徳も崩壊し、人はただ欲望のままに生き、世界は滅ぶ」

という結論になるのも、ニヒリズムの凄まじさを感じますね。

しかし、親鸞聖人の教えと出遇えて、本当によかったですね。