2007年09月07日

この夏、同朋の里が熱かった

こんにちは。やまのはです。

暑い暑いといっていた夏も、何やら終わったようにも思えるほど朝夕涼しくなりました。
たぶん、この後残暑が厳しいのでしょうが。

「あつい」と言えば、この夏、同朋の里など親鸞会館周辺も熱かったですね。
新聞等で報道されている通り、研修や信心の沙汰なので多くの人でにぎわったようです。
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特に、台湾の親鸞会会員の方々が、1週間同朋の里で寝食を共にしながら、仏法讃嘆されていたのには、驚きました。
まさか、台湾へインターネットで画像と音声を送って「テレビ信心の沙汰」をしていたとは!

ビデオで撮影して、帰国してから上映するのとは異なって、映像がリアルタイムで送られてくるので、臨場感が違いますよね。
海を越えて、台湾でも「同朋の里」は人気のようです。

まさに、真夏の同朋の里は、親鸞学徒の聞法心で熱かった。

2007年09月03日

哲学から親鸞聖人の教えへ

みなさん、こんにちは。

昨日は、親鸞会館にて高森顕徹先生のご法話でした。
正信偈の「成等覚証大涅槃」の一行について教えて頂きましたね。

ところで、親鸞会公式サイトの最近の記事で「かくて少年はニーチェを捨てた」は、非常に興味深い内容ですね。
クラスの中の一人ぐらい、こんな人がいますよね。
世界の破壊を目論み、犯罪に走れば酒鬼薔薇ですが、

「生命を人工的に作り出せたら、人間に価値などないとハッキリする。そうすれば人生の意義も道徳も崩壊し、人はただ欲望のままに生き、世界は滅ぶ」

という結論になるのも、ニヒリズムの凄まじさを感じますね。

しかし、親鸞聖人の教えと出遇えて、本当によかったですね。