2007年08月07日

追悼法要

8月5日に、親鸞会館で、親鸞学徒追悼法要が行われました。
有名な人が亡くなると、大きくニュースで取り上げられますが、ニュースで取り上げられなくても、一年間で本当に多くの人が亡くなっておられますね。

追悼法要では、朝の勤行は、「仏説阿弥陀経」でした。
高森顕徹先生の、法話は、「白骨の章」についてのお話でした。

「一生過ぎやすし」と、白骨の章で蓮如上人が書かれているとおりですね。

1年、1年と過ぎていくのがだんだんと早く感じられるようになりました。
親子と言っても、本当にいつまでも一緒にいられないのだなと感じます。
もちろん「老少不定のさかい」と書かれているように、両親が先とも、私が先とも知れません。

一層聞法に頑張りたいと思います。