2007年07月06日

食の安全と聞法

うなぎの蒲焼き。おいしそう。
一匹400円。すごく安い。今晩は、ひとつふんぱつして・・・と思ったら「中国産」。
隣には鹿児島産のうなぎが一匹980円。

結局、買うのをやめました。

いきなりしけた話で申し訳ないのですが、親鸞会の東京サイトに「食の安全とローマ帝国」というコラムが載っていまして、ローマ帝国が滅びたのは悪い食環境にあったという内容のものがあります。
そういえば最近は、中国産の野菜や商品の信頼度ががた落ちで、いままで安さを求めていた買い物も、すこしその手が鈍りました。

体は食べ物で作られている。当然ですよね、口から入るものからでしか形成されないのですから。
おいしいおいしいと食べている陰で、どれだけ体がむしばまれていることか。
仏法が大事だから、体が大事。
すべては、人生の目的を果たす為。
食べ物には、注意注意。

特に今のような梅雨の時期は、食中毒にご用心を。