2007年06月05日

ありふれた人生

こんばんは。やまのはです。

「はてな匿名ダイアリー」に、興味深い内容のものを見つけました。
2060年頃、ありふれた人生を終える恐怖

つまり、ありふれた人生を送ることに「自分はこんなことのために生まれてきたわけじゃない。そんな気がする。いや、常にそう頭に浮かんでくる」という疑問が生じているというものです。

このように考えている人は、多いのでしょうね。
この方は、宗教にも答えを見いだそうとしていますが、それも踏み込むことができない。
もがいているんですね。

親鸞聖人の教えが、人生を本当に輝かせてくれることを知って欲しい。
切に、そう願います。