2007年06月25日
50年の歴史の重み
おはようございます。みみこです。
親鸞聖人降誕会でご縁のあった、あるお婆さんから少し聞いた話です。
その方は親鸞会館へは初めての参詣だったのですが、実は50年ぐらいまえに、高森顕徹先生のご説法を聞いたことがある、とのことで。
先生が寺の招待を受けてご説法されていた時に、参詣されたそうです。
その後の先生の法話日程についてはよく分からず、「もう一度聞きたい」と思い続けてこれだけの年月が経ってしまったそうです。
たまたま、家に1枚のチラシが入ったので、親鸞会のことが分かり、今回参詣できたようで、大変喜んでおられました。
私が生まれる前のことなので、ちょっと想像ができないのですが、高森先生のご説法に会い、「再び聞きたい」と思っておられる人は、もっともっとおられるのだと感じます。
- by みみこ
- at 08:45