2007年05月28日

仏法聞いてあったかファミリー

 当ブログのライターの、さとし@カメラ小僧です、ということで自己紹介的な初投稿です。

 ハンドルネームに「カメラ小僧」とつけているだけに、カメラ好きなんですが、これは父親譲り。というのも、父は自営業で写真撮影から現像までやっており、小さい頃からその姿を見てきたのでサブリミナル的にカメラ小僧に洗脳されちゃったみたいで、親子揃って同じようなことをやっております。

 ……で、今でこそ親鸞会にて親鸞聖人の教えを聞かせていただいているのですが、実家は禅宗だった上に、歴史が大の苦手で日本の仏教宗派と開祖の名前すら覚えていなかったので、「浄土真宗」も「親鸞聖人」も全くリンクしていなかった有様でした。そんな僕が、大学で親鸞聖人の教えを聞くようになりました。根っからの理系人間で、ゴリゴリの唯物論者だった僕は、仏教とは抹香臭く、葬式、法事をするものだと思っていました。しかし、聞いてみるとそんなものとは全く異なり、人間として聞かなければならない最も大事な問題を教えているのだと知らされました。

 当初は大学の勉強をしながら親鸞聖人の教えを聞いていると知った両親は、当時の社会を騒がせたオウムなどのカルト宗教、新興宗教を連想したのでしょう。だいぶ心配したようでした。しかし、「さとしのやることなら信じているから……」と僕を信じて押し出してくれました。過保護で色々な判断を親が決めてしまっては子供の自立を妨げると、一人の大人として僕を信じてくれた両親に本当に感謝です。

 そんな両親は、現在、一緒に親鸞聖人の教えを聞いている法友です。以前に増して親子の絆は増したようで、幸せな家庭を築いています。そんな暖かいファミリーな話題をこれからも書いて行きたいと思います。

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 では、また今度……。

※写真はゴールデンウィークに家族連れの法友とクロスランドおやべに行った時の写真です。ちびっこが野球でハッスルしていました!